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<title>0円でできるマーケティング</title>
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<description>広告のプロが手の内をすべて明かすブログ。便利な0円のマーケティングツールを使いこなせば、あなたも超一流のマーケッターに変身!!
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 <title>0円でできるマーケティング</title>
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<title>AKB48論のまとめ集</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/52004400.html</link>
<description>どうやら今の自分は「AKB48」に熱中しているようなので(自制できていないところが、そう・笑) あちこちで書き散らしているものをここに集約しておきます。これいつか、続きも含めて、一つにまとめたいんだよなぁ・笑

会社のブログに書いたのが最初
AKB48-超メディア論

CNET...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T13:31:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どうやら今の自分は「AKB48」に熱中しているようなので(自制できていないところが、そう・笑) あちこちで書き散らしているものをここに集約しておきます。これいつか、続きも含めて、一つにまとめたいんだよなぁ・笑<br>
<br>
会社のブログに書いたのが最初<br>
<a href="http://www.mcaweb.co.jp/main/2010/04/akb48---ed15.html">AKB48-超メディア論</a><br>
<br>
CNETラスト原稿として書いたのが2回目<br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a><br>
<br>
翼で書いたのが3回目<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/06/%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AEakb48.html#tp">記号の森のAKB48</a><br>
<br>
関連記事としての4回目<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AF%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AF1995%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-1.html#tp">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a><br>
<br>
関連記事としての5回目<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB%E3%82%BC%E3%83%AD%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%BC%9A%E3%81%86%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84.html#tp">「セカイ系」「ゼロ年代」にさようなら、また会う日はない</a><br>
<br>
そして最新記事として<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E3%83%8D%E7%94%B3%E8%A8%80%E8%88%8C%E3%82%A4%E3%83%92%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3.html#tp">「ネ申言舌イヒ」の遊び</a><br>
<br>
さらにAKB48現象のティッピングポイントを探った<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/google%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9.html#tp">Googleタイムライン-ティッピングポイントの見つけ方</a><br>
<br>
とここまで来て、面白いのは、はじめTVを介さないAKBの成長戦略を讃えていたが、よくよく調べてみると、新しいカタチでTVを上手く活用していることがわかってきたことだった。ネ申(ねもうす)TVはもうSeason4に達し、関西・読売テレビでも冠番組がスタートしはじめている。AKB48の経済効果は200億円とも言われているが、雑誌などはもう既に多くの恩恵を受けているのではないかと思う。<br>
<br>
AKB48は新しいメディア活用という側面と、旧メディア興しという役割を担いはじめている。この旧メディア興しという役割には非常に興味があって、これからも細かく見ていきたいと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=52004400" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/52000185.html">
<title>1995年にこだわると、いろいろ見えてきた。</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/52000185.html</link>
<description>ブロガーズネットワーク翼の方に「世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった」を入れました。

しかし、解釈というのはいろんな視点からできるからなぁ。興味があればお読みくださいませ。</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T20:03:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブロガーズネットワーク翼の方に<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/">「世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった」</a>を入れました。<br>
<br>
しかし、解釈というのはいろんな視点からできるからなぁ。興味があればお読みくださいませ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=52000185" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51994041.html">
<title>ツイッター外発言のリツイートについて</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51994041.html</link>
<description>ツイート内リツイートなどは、ついっぷるの、検索→自分のアカウント→検索などで見れるのだが、ブログの記事がリツイート対象となって、波及していくパターンが最近増えているような気がする。またこれがすこぶるスピーディで…

なんだかんだいって、ツイッターの威力は日...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-06-20T01:54:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティングケース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツイート内リツイートなどは、ついっぷるの、検索→自分のアカウント→検索などで見れるのだが、ブログの記事がリツイート対象となって、波及していくパターンが最近増えているような気がする。またこれがすこぶるスピーディで…<br>
<br>
なんだかんだいって、ツイッターの威力は日ごと増しているような気がする。<br>
<br>
ツイッター解析ツールもたくさん出ていて、いつか整理しようと思いますが、今のところ、自分なりのテーマを持って、関連ツイートを見ていくだけでも、充分なマーケティングはできるような気がします。<br>
<br>
SPAの最新号では「ツイッターに疲れた…」特集が組まれてましたが、ツイッターでは恣意的なものが通用しないだけに、リサーチツールとしては、丁寧に見ていくことによって、かなりいいんじゃないでしょうか。<br>
<br>
ただし、純粋な利用者の方が上級者というわけで、ツイッターを利用してマーケティングしようというスタンスに入った時点で、もう純粋利用者にはかなわないわけです。それが大前提なのです。<br>
<br>
いつか書いた、ブログへの本当の意見は、そのブログ内コメントには存在しない、というのはもう確信の領域に入ってます。勇気を出して、ツイートバズを見ることが必要です(笑)見なくてもいいんですけどね(笑)<br>
<br>
「0円でできるマーケティング」が奥田民生のCM曲のことを書いてから、この記事がずっとアクセスを引っ張っています。それははてな関連から始まりましたが、未だに衰えをみせません。というかソニー損保のCMが流れる度に、アクセスが上がる状況が継続的に続いています。奥田民生さまさまです(笑)<br>
<br>
あと、面白いのが「AKB48＋マーケティング」の数が最近多くなっています。おそらく、そういう感心が高まっていて、参考にしたい人が多くなってるんでしょうね。翼の方にも、より深いAKB48記事をいれてますので、興味のある方はどうぞ、<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/06/">「記号の森のAKB48」</a> 。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51994041" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51991540.html">
<title>ブログ振り分けのお知らせ</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51991540.html</link>
<description>そろそろ「0円でできるマーケティング」を再開していこうと思います。今の時代は、なんたらツールというよりも、ネットに接していること自体がマーケティングなので、特になんたらツールをとりあげる機会は少ないかもしれませんが、日常情報とともにアップしていこうかと思い...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-06-13T22:02:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そろそろ「0円でできるマーケティング」を再開していこうと思います。今の時代は、なんたらツールというよりも、ネットに接していること自体がマーケティングなので、特になんたらツールをとりあげる機会は少ないかもしれませんが、日常情報とともにアップしていこうかと思います。<br>
<br>
CNET時代の「今どきのメッセージ論」はここにアーカイブとして置いておきますが、更新はこのブログではせず、「ブロガーズネットワーク翼」さんで<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/">「新・今どきのメッセージ論」</a>を展開していきますので、興味のある方はそちらでご欄くださいませ。<br>
<br>
また、もともとアイドル論が好きな私は、今、大量にAKB48の資料を集めています(笑)昨年あたりからティピングポイントを超え、少女アイドルグループの象徴となっているAKB48ですが、ここには現在のマーケティングの問題が凝縮されていますので、自分なりに整理したいと思っています。最低のマーケティングを展開するavexがAKB48を意識した最低のグループを登場させたり、いろんな便乗グループが登場してきていますが、これらも整理することによって、オールドマーケティングのパターンが見えてくると思います。これの発表先は、今、未定ですが、そのうちネットにもあげようと思っています。<br>
<br>
それでは、これからもよろしくお願いします。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51991540" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">
<title>AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51979895.html</link>
<description>数日前からPUFFYのTwitterが始まったが、スタッフコメントとともに、アミちゃん・ユミちゃんもメッセージし、今後より楽しいコミュニケーションツールになるなとフォローもした。ミュージシャンにとって、番組のこと、CDのこと、コンサートのこと、Twitterは本当に重宝なミニ...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-16T04:05:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/7/4/74f74789.gif" width="180" height="176" border="0" alt="yuhi" hspace="5" class="pict" align="left"  />数日前からPUFFYのTwitterが始まったが、スタッフコメントとともに、アミちゃん・ユミちゃんもメッセージし、今後より楽しいコミュニケーションツールになるなとフォローもした。ミュージシャンにとって、番組のこと、CDのこと、コンサートのこと、Twitterは本当に重宝なミニメディアだと思う。<br>
<br>
そして何故かAKB48のTwitterやAmebaなうを見ていると、非常につぶやき頻度が高く、コマメに収録のことや、今はまってること、ありがとうのメッセージを発信している。あっちゃんが「こんな時間に目覚めちゃった」とか、これはファンにとってはたまらないものなんだろうなと想像しつつ…<br>
<br>
俳優の田辺誠一さんのつぶやき頻度にも驚くが、AKB48などはかなりハードなスケジュールにもかかわらず、合間あいまに書いていて、 曲数を減らしてまで握手会を丁寧にこなす姿勢につながるなと思った。<br>
<br>
AKB48のプロモーションのやり方を見ていると、Twitterはもちろん、ブログ、ホームページ、Youtubeを上手く活用して、複雑系さながら自己組織化のようなネットワークを編んでいるようにも見える。そしてファンに対するメッセージが熱くもの凄く丁寧だ。<br>
<br>
あっちゃん、前田敦子が総選挙で1位になった時のムービーを見たが「私なんかがこの位置になっていいんですか?」「私の人生はAKB48に捧げることに決めたので、皆さんに恩返しできるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」と涙ながらにコメントしている。人生を捧げる、恩返し、という言葉はかつてのアイドルからは出てこない言葉だ。<br>
<br>
彼女らは人気に火がつくまでは長く、双方向のコミュニケーションを大切にすれば、いつか…という気持ちでやってきたので、相手、ファンの気持ちを充分に考えられるアイドルに育っていたのだと思う。<br>
<br>
一日警察署長で車の上から手を振っている時も、「あっちゃん」という声が聞こえれば、すぐそっちを向いて、笑顔をつくっていた。<br>
<br>
おニャン子クラブ、モーニング娘、とAKB48の決定的な違いは、初速にTVの力を借りなかったことだ。今でこそ、CMやバラエティに出てても、夕焼けニャンニャンやASAYANなどの番組を持たずに秋葉原劇場で勝負してきた。<br>
<br>
対面のコミュニケーションを大切にしながら口コミツールとしてネットを最大限活用した。よくネットのバズを利用する時、オートマチックに考えがちだが、口コミやバズの発生元には人と人との感動があってはじめて太い口コミやバズが広がる、よく考えれば当然のことなんだが…。<br>
<br>
逆に言えば、ネットコミュニケーションの根本で大切なのは、人と人との関係性にどれだけ重点を置いているかであり、AKB48はそのことを教えてくれているような気がする。<br>
<br>
AKB48のライブ映像で最も凄いと思ったのは<br>
<br>
前田敦子が「みなさ～ん、今空には綺麗な夕焼けが見えます。こんなに素敵な景色をみなさんと一緒に見ることができるのは、本当に、本当っにぃ、幸せなことだなって思います」 と言いつつ<br>
<br>
「夕陽をみているか?」という曲が始まる。この感動的な景色は映像からでも充分に伝わってくる。<br>
<br>
夕陽が沈む空を見ているか?<br>
今を受け入れること進むこと教えてくれる<br>
失うことは何かを いつか必ず手に入れられること<br>
辺は少しずつ暗くなり 夜を描く点線みたいな星たち<br>
ねえ ちゃんと明日が来るまで 君は君らしく夢を見よう<br>
<br>
AKB48のメンバーは、結構この曲を支えにしてがんばっていると聞く。秋元康さんもおニャンコの頃よりもフツーで深い気持ちをかぶせていたりする。<br>
<br>
「失うことは何かを　いつか必ず手に入れられること」<br>
<br>
そう、信じて、CNET版「続・今どきのメッセージ論」 を本当に閉じたいと思います。<br>
<br>
帰ってきた(笑)「今どきのメッセージ論」は、CNETの記事が消えてしばらくすれば<br>
<br>
「今どきのメッセージ論」あるいは「snafkin7」でGoogle検索すると出てくると思います。<br>
<br>
今回の記事は、「ブログは誰のものか?」という素敵な記事を書かれた藤代裕之さんに捧ぐとともに<br>
<br>
あったかくて優しくて力持ちの読者ブロガーさんの皆様に捧げます。<br>
<br>
もちろん、このブログは視点が変わっていて面白いと言ってくださっていた読者の皆様に捧げます。<br>
<br>
恩返しはできませんが(笑)<br>
<br>
では、みなさま、ハッシャバイ!!<br>
<br>
2010.05.16 CNET JAPAN 掲載ラスト原稿<br>
<br>
関連記事<br>
<br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論まとめ集</a><br>
<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/06/%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AEakb48.html#tp">記号の森のAKB48</a><br>
<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AF%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AF1995%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-1.html#tp">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a><br>
<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB%E3%82%BC%E3%83%AD%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%BC%9A%E3%81%86%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84.html#tp">「セカイ系」「ゼロ年代」にさようなら、また会う日はない</a><br>
<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/%E3%83%8D%E7%94%B3%E8%A8%80%E8%88%8C%E3%82%A4%E3%83%92%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3.html#tp">「ネ申言舌イヒ」の遊び</a><br>
<br>
<a href="http://snafkin7.bloggers-network283.com/2010/07/google%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9.html#tp">Googleタイムライン-ティッピングポイントの見つけ方</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51979895" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51977294.html">
<title>公園はしごのマーケティング</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51977294.html</link>
<description>今年のGWは特に遠出もせず、天王寺動物園・大仙公園・長居公園・浜寺公園・万代池公園と毎日、近場で楽しんだ。

特に浜寺公園は遊びといえども、仕事っぽい観察を自然としてしまっていた。ミニ蒸気機関車、ゴーカートに乗った後、松林を歩いて帰ったのだが、約1kmの松林の中...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-10T00:51:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/2/2/2212ec12.gif" width="200" height="299" border="0" alt="d-51" hspace="5" class="pict" align="left"  />今年のGWは特に遠出もせず、天王寺動物園・大仙公園・長居公園・浜寺公園・万代池公園と毎日、近場で楽しんだ。<br>
<br>
特に浜寺公園は遊びといえども、仕事っぽい観察を自然としてしまっていた。ミニ蒸気機関車、ゴーカートに乗った後、松林を歩いて帰ったのだが、約1kmの松林の中、BBQをしている人たちの凄さにみせられた。<br>
<br>
おそらくこの世に売っているテントのバリエーションがすべて見れたこと。BBQという共通のことをしているにも関わらず、楽しみ方が様々なんだなと自由さを感じられたこと。遠出をしなくてもここで充分という満足でとても幸せそうな顔をしている人たちでいっぱいだったこと。少子化社会だがBBQステージでは子供比率が高くなんだか子供が多い懐かしい風景に見えたこと、などなど。<br>
<br>
日本経済のことを頭だけで考えすぎた時、湾岸に行って大きな港や船、倉庫、コンテナ、を見ながら、こういう重量系の風景を忘れてはダメだとよく自省するが、浜寺公園の余暇風景もそれくらい意味のある興味深い風景だった。<br>
<br>
メディアが切り取っているニュースというのは、ホント一部なんだということは常に頭においてないといけないなと思った。家族内外で壊れていることはたくさんあるが、ひとときでも健康的で明るいことに興じようという意欲は少し前の時代よりもかなり強いように感じた。近場でのこの自衛リゾートを楽しんでいる風景は結構、今の消費者のベースでもあるなと思った。複雑に社会のしくみを見過ぎて、複雑にしくんだマーケティングが多いが、あるいは消費意欲の減退ばかり語りすぎているが、健康的でシンプルに夢をみることができるシナリオのある製品やサービスが本当は少ないんじゃないかと…車でもエコカー、減税ばかり強調しすぎて、その車で休日がどう変わるかという夢はやっぱりもう一度、ちゃんと伝えないとダメなんじゃないかなと…まぁ似たり寄ったり差別化できない現実はわかりますが、テント収納、BBQ収納のこと少しでも触れるだけでも、関係アル人たちは大いに反応するのではないかと…<br>
<br>
現在の消費者はウソでもいいから、いい夢をみたく、ウソでもいいから上手くふるまうことができるかなり上級の生活リテラシーを持っている。コマーシャルでその辺を上手く伝えているのはAPPLEだったりする。これを持てば、こう変わるとウソみたいにちゃんと見せているからだ。iPoneならね…というメッセージ。心憎いメッセージ、Goodですね。消費が先か、コマーシャルが先か、という問題はあるでしょうが、コマーシャルに夢がない限り、消費は活性化しないでしょうね。サモハンキンポーがやたら食べてるウーロン茶のコマーシャル、まぁあれも自分にとっては夢のある方ですかね(笑)サモハンキンポー、ちょっと歳くったけど、まだ元気じゃん、と勇気づけられましたから(笑)
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51976800.html">
<title>CNETは、しーっネットになっちゃった。</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51976800.html</link>
<description>0マ　オリジナル版

今どき、ここまで沈黙するのは勇気のいることだと思う。だが、この沈黙は必ずしっぺ返しをくらう沈黙である。

リニューアルしてLet's何々～と言っても、しらけてしまうからだ。今まで黙り込んでいて、何がぁ、別にぃ、となるのが普通である。

☆とばっ...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T23:30:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[0マ　オリジナル版<br>
<br>
今どき、ここまで沈黙するのは勇気のいることだと思う。だが、この沈黙は必ずしっぺ返しをくらう沈黙である。<br>
<br>
リニューアルしてLet's何々～と言っても、しらけてしまうからだ。今まで黙り込んでいて、何がぁ、別にぃ、となるのが普通である。<br>
<br>
☆とばっちりで関係ないがまず毎日新聞の方から言っておく。<br>
コッコちゃんがつぶやくのはまだいいんだけれど、6/1から毎日新聞がTwitter連携の日刊紙「MAINICHI RT」を東京、神奈川、千葉、埼玉で実験的に5万部発行するらしい。宅配のみ週6回発行、月額1,980円、横書きタブロイド判24ページ。毎日jpのアクセスランキングから人気のニュースを選び、Twitterと連携し、専用アカウント「@mainichiRT」とハッシュタグ「#mainichiRT」を用意して読者と交流、意見を募って紙面に掲載するとのこと。「読者がニュースだと感じたニュース」を最優先で伝えるのが目的らしい。<br>
<br>
よせやい、やめとけ、と言っておきたい。何故、Tweetをわざわざ新聞に再構成する意味があるのか、新聞を購読しない若者ターゲットらしいが、Twitterを使ったからといって、こんなものに1,980円も払うわけがないし、なんでわざわざ紙屑みたいな環境に悪いペーパーを手にしなければならないのか、ホント馬鹿だ。Web上でやるならまだしも、どこでどうひっくりかえっても、こんな企画が受け入れられるわけがないのだ。単に売れなくなった新聞にTwitterをエサに再編しているだけではないか。新聞社というのは、もうそんなこともわからないほど、地獄の土を掴んでいる。<br>
<br>
★次に、問題の朝日新聞<br>
asahi.comを見ると、まだ「天声人語」などの政治も経済も自分で学習したことのないドアホが文章を書いている。有事に問われるのは、政府の大小ではなく、強弱だと…世界への危機の連鎖を防ぐためにはＥＵが一体となって強固な政治的意思を示すしかないだと…どこまでアンポンタンなのだ。すべては政治的な強いリーダーシップが解決できると思っている恐い人、いや天の声なのだ(笑)これくらいの文字数で悟りきったことを言うな。新聞も含め、こういう時代錯誤的なコーナーを大事にしている姿勢は編集のすべてに反映されている。<br>
・記事よりも広告が馬鹿でかく読みにくい。ユーザビリティ0点<br>
・加えてPR欄、タイアップが多すぎ、新聞編集と同じ感覚なのだろう。<br>
・記事全体、タイトルが長く、本文も客観的すぎるのか、歯切れが悪く、ブログ記事などは、何故ブログと名称しているのかわからないくらい腐った文章だ。<br>
NTT DATA系のツールでアクセス数を調べると、昨年夏より半数以上落ち込んでおり、まだまだ低迷していきそうな斜陽データとなっている。<br>
本体がこれにして、いわんやイワンの馬鹿である(笑)CNETもこういう腐った世界にひきずられるのかと思うと、なんだか悲しいが、大勢の方が言うように時代の流れだとすれば仕方ない。<br>
<br>
まぁ、こんなところで当然の毒を吐いたって仕方ないのだけれど、というかこういうメディア姿勢はほっておいても絶滅していくと思うので、まぁいいんだけど、こんな連中に、選別されたかと思うと、あまりに情けなく、しかも肝心な時に、一言もメッセージを発することができない体たらくに呆れるばかりです。ここまで言われて、メッセージできないというのはメディア失格ですよ。なんなら、あらゆる角度から論争してもいいですよ。CSRのかけらもないメディアなんて相手になんないんですけど…。<br>
<br>
朝日ではなく、夕日ですね(爆)<br>
<br>
こういう意見がネットでの本音の意見だと、思ってがんばってください。くれぐれもTwitterを悪用しないようにして欲しい。また、ブログもしかり。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51976800" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51976748.html">
<title>Webコミュニケーションのねじれ現象</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51976748.html</link>
<description>2010.05.05  CNET JAPAN掲載

以前にもチラっと書いたことがありますが、ブログに何か書いた時、そこのコメント欄やトラックバックを見るより、はてなブックマークや TweetBuzzのような場所を覗いた方が、本音というか(別にコミュニケーションを求めている場所ではないので)...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T22:05:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.05.05  CNET JAPAN掲載<br>
<br>
以前にもチラっと書いたことがありますが、ブログに何か書いた時、そこのコメント欄やトラックバックを見るより、はてなブックマークや TweetBuzzのような場所を覗いた方が、本音というか(別にコミュニケーションを求めている場所ではないので)思ったことが自由に書かれていて面白い。<br>
<br>
時々辛辣なことも書かれていたり、お前呼ばわりされているのだけれど(笑)それはそれでそういう場所なので面白いというしかない。 <br>
<br>
最近、トラックバックというブログ特有の欄が以前より動いていないところを見ると、ブログという形式そのものはもう山を下りる(下りてる)段階なのかなと思いはじめてきた。(気づくのが遅い?)<br>
<br>
はてなやTwitterなどはホーム感覚の場所で、わざわざ掲示板やブログのコメント欄のようなアウェイの場所で何か書くよりは言いたいことを自由に書けるのでこういうことになっていると思う。上にも書いたが、別にコミュニケーションを求めているわけではなく、言っておきたい、つぶやきたいことを書く、のだと思う。<br>
<br>
これはWebが成熟してきておこる、自然なねじれ現象なのかとも思う。<br>
<br>
恋愛関係に例えると、健康的(不健康的)に向き合ってある時代が掲示板の時代、三角関係・四角関係のような時代がトラックバックのあるブログの時代、そこからまだ悟ってエロスの死(関係そのものはどうでもよく精神的な何かはつながっている) のような時代が、まぁ今なんでしょうかね。それはポジティブに言えば、ゆるい関係で何か言いたい時代なんでしょう(なんか強引に例えてますが・笑)<br>
<br>
Twitter内、SNS内などホーム内ではそこまで冷めてないと思いますが、アウェイの場所では、どうせ言ってもしょうがないけど、どうせ通じないし、どうせコイツ馬鹿だしみたいなコゲパン感覚があるのだと思う。 <br>
<br>
んで、まぁ、これは自然にそうなっているんで、 Twitterを無理矢理、アウェイの場所に引っ張りこんだり、取り込んだりするのは、良くないんじゃないでしょうかという当然の意見になるわけですが…<br>
<br>
ねじれたものはねじれたままサスティナブルに、というのもおかしいですが、なんか、もう、そういうところに来たのかなぁと… <br>
<br>
もちろん共通の話題、共通の趣味、共通の何々で健全なWebコミュニケーションが盛んな場所もまだまだ多くあると思いますが…ちと冷めてきてますかね…と…自分が冷めてるだけかもしれませんが…<br>
<br>
それで、今回の読者ブログの廃止についてのWeb上での(CNET JAPAN以外での) 意見をたくさん読みましたが、「残念だが、どっちもどっち」的なものが多かったですね。<br>
<br>
おそらく、そうなのだと思う。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51976748" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973996.html">
<title>CNET JAPAN　読者ブログ廃止に伴い「今どきのメッセージ論」をこちらに吸収しました(お知らせ)</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973996.html</link>
<description>この問題については、あらためて書きますが、CNET JAPANが昨秋、朝日新聞に買収され、この4月下旬に読者ブロガー宛に個別にメールを送付してきました。
それによると(推測も入れて)、編集部が内々で決めた選別基準により、継続して欲しいブロガーには実名を条件に継続を依頼...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T03:21:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この問題については、あらためて書きますが、CNET JAPANが昨秋、朝日新聞に買収され、この4月下旬に読者ブロガー宛に個別にメールを送付してきました。<br>
それによると(推測も入れて)、編集部が内々で決めた選別基準により、継続して欲しいブロガーには実名を条件に継続を依頼、継続して欲しくないブロガーには、過去の記事もすべて抹消するという、今どきありえない内容のものでした。<br>
<br>
一時、反発の声があがり、公式アナウンスを求める流れにもなりましたが、朝日インタラクティブはノーコメントを貫き通しています。というか最後までしないでしょう。<br>
<br>
ブロガーの方は、優秀な方が多いので、現在、自省気味の記事も増えてきており、炎上もせず、最終的には朝日だからねぇとあきらめの境地に入りかけです。<br>
<br>
継続する、継続しないに関わらず、共通してある不満は、理由や経緯を外向けに一切公表せず、ブロガーの声にも反応せず、勝手に読者ブログの廃止を含めたリニューアル準備を進めている姿勢です。<br>
<br>
見ている限り、今回の選別条件は…<br>
<br>
・未成年<br>
・ビジネスになんらか結びついている人(商用)<br>
・新聞を含め、旧メディアに厳しい意見をしている人<br>
・あまり記事を書かない人<br>
<br>
くらいが予想され、まるで人事選考のように審査している様子があります。<br>
<br>
運営母体が変わったにせよ、CNET JAPAN時代に審査通過したブロガーを暗室でふるいにかけ、それをまた今までと同じような名称で同コーナー(?)を設けるのはいかがなものかと思います。<br>
<br>
こんなことを言わずとも、リニューアル後は朝日色が前面に出て、不評に終わるのは目に見えてますが、どうも気持ち悪いというのが正直なところです。<br>
<br>
「今どきのメッセージ論」はCNET JAPAN時代には、はまりますが、改めて読むと、旧メディアにかなり厳しいことを言っている内容なので、朝日傘下のCNET JAPANではNGなのだと思います。「0円でできるマーケティング」に吸収した記事はすべてではありません。時事的に左右されすぎているものは省きました。<br>
<br>
「今どきのメッセージ論」はこのブログの一カテゴリーで続けていこうかと思います。Web上に一度書いたものはどんなことがあっても消えないことを証明するためです。「0円でできるマーケティング」は、個別の記事タイトルがタイトルタグワードになるようになっているので、結構、強力です。読者ブログ廃止後、しばらくすると同検索ワードで、こちらの記事が浮上してくる思います。<br>
<br>
どちらにしても、これまで以上に、いい情報を集めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。また、今回のことにより、ハンドルネームはsnafkin7に統一させていただきました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51973996" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973901.html">
<title>「参加型」メディアの着地点</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973901.html</link>
<description>2010.05.02 CNET JAPAN掲載

Piperの新作舞台「THE LEFT STUFF」が大阪にまわってきたので、見に行った。今回は「顧客参加型」がコンセプトとなっており、ホールに入ると、いきなり舞台にあがって署名させられるわ(しなくてもいいし・笑・実名を書くとえらいことらなることが...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:40:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.05.02 CNET JAPAN掲載<br>
<br>
Piperの新作舞台「THE LEFT STUFF」が大阪にまわってきたので、見に行った。今回は「顧客参加型」がコンセプトとなっており、ホールに入ると、いきなり舞台にあがって署名させられるわ(しなくてもいいし・笑・実名を書くとえらいことらなることが最後にわかる・笑)、拍手の数、挙手の数、起立の数、ジャンケンで、ストーリーが変容していき、おそらく東京・大阪・名古屋・広島・仙台公演の演じる数だけストーリーとセリフが変わるという面白い試みとなっている。<br>
言葉だけの「顧客参加型」は意外と多いが、この芝居は、時々顧客も舞台の上にあげられてしまい、そこで口にしたことが、役者のセリフを替えてしまい、2時間半という時間がかなり早く感じられた。また、今回のゲストが初舞台となる相武沙季ちゃんで、一生懸命ついていこうとする姿がとても初々しく、アドリブの歌をちゃんとこなした時、ヒヤヒヤ心配させられながらホッとするという親心のような緊張感も体験できる(笑)<br>
フツー、ここまで偶然性をとりいれると無茶苦茶になりがちだが、どういう展開になろうと、うまく着地するように計算されている、演出家の後藤ひろひと氏の力が光っていた。自らも進行役を演じ、顧客の空気をよみとり、絶妙な舵取りをしていた。「パコと魔法の絵本」など秀逸な作品を書いている力が生で伝わってきたりもした。「参加型」で大事なのは、当然のことながらこういう舵取りの力なんだなとあらためて感じた。<br>
舞台経験豊富な役者、アドリブ気転に慣れたお笑い芸人、初舞台のタレント、それぞれが精一杯自由に演じながら、そして自由に演じさせながら顧客の笑いどころ、泣きどころをキャッチし、うまく着地させようとする演出家、それがこの芝居をとても新しいものにしていたし、見て良かったという充実感も感じさせてくれた。<br>
後藤ひろひと氏はおそらく、2時間半、顧客がどんなことを体験すれば満足するかを充分考え知っている演出家だと思う。着地のさせた方を知っている。顧客目線というか、顧客の心におとすというか、すべてを顧客に返せば、シナリオの広い滑走路ができ着陸できることを知っている。<br>
芝居終了後、立ち上がって拍手する人もかなりいた。すると、「いや、そんな、そんな芝居じゃないし、現実演じてる芝居だけなので、座ってください、ラクにしてください、さっ、」と役者が言って、それでまた爆笑になるという巻き込み方で、ストーリーをかなり変容させてしまった原因となる顧客の前まで行ってうらみをつらつら述べるというおかしみも凄いなと思った。おぉ、あぁ、これがコミュニケーションというものなのだと…。<br>
ちゃんと舵取りをし、すべてを顧客に返す、これが「参加型」メディアが成功する秘訣なのかもしれない。「参加型」という言葉は使うものの、その辺が全然なっていないこともこの世の中多い。 ITの方でも「参加型」の新ツールはいろいろ出てくると思うが、成功する秘訣はそんなにも変わらないものだと思う。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51973901" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973900.html">
<title>インターネット上の本当の言葉-「スナフキンの手紙」を思い出して…</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973900.html</link>
<description>2010.04.29　CNET JAPAN掲載

先日、上戸彩が出演している「絶対零度」というドラマの2回目を見ていると、第三舞台の俳優・大高洋夫さんが非情な外科医役を演じていて、懐かしさでいっぱいでした。第三舞台というのは10年くらい前に封印されていますが、そのストーリーの中に...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:37:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.04.29　CNET JAPAN掲載<br>
<br>
先日、上戸彩が出演している「絶対零度」というドラマの2回目を見ていると、第三舞台の俳優・大高洋夫さんが非情な外科医役を演じていて、懐かしさでいっぱいでした。第三舞台というのは10年くらい前に封印されていますが、そのストーリーの中には、伝言ダイヤル、パソコン通信、インターネットの話題が結構盛り込まれていました。<br>
舞台はすべて見ていますが、その中で1994年に「スナフキンの手紙」という芝居がありました。日本を離れ、シルクロードを歩くバックパッカー達が、いろんな異文化や人と触れあううちに、今までの日本での価値観、情報に疑問を抱き、生きる気力もなくして東西南北どこにも行きたくなくなる「沈没」状態になります。彼らはずっと安宿の天井を眺める生活をしながら安宿においてある旅のノートに、日本では絶対語られない、語られなかった「本当の言葉」を書きためていきます。<br>
あるバックパッカーがその「本当の言葉」集を見て、愕然とし、ネットに「スナフキンの手紙」というタイトルでその「本当の言葉」を流します。その時、日本はいろんな小集団に分かれ、日本政府軍と流血の戦いをやっています。そして戦士たちは、時々そのネットに密やかに流されている、「本当の言葉」集を見ては、癒やされ、また戦いに参加していきます。<br>
このネットに流されている「本当の言葉」は最後まで明かされないところがまたゾクゾクで、この芝居は第39回岸田戯曲賞を受賞しています。 <br>
1994年というは、阪神大震災もなく、地下鉄サリン事件もなく、Windows95もない、そんな時代でした。そして芝居を見終わった後、あの「本当の言葉」って、例えばどんなものだろうと、ちょっと考えたりしました。具体的に思い浮かべれば思い浮かべるほど、いや、そんなの「本当の言葉」じゃないよとか、日本で語られてるなぁ、とマンマと作者の鴻上尚史さんのワナにはまっていくのでした。<br>
今、時は2010年、ネットも成熟し、Twitterもある時代。皆さんも経験あると思いますが、意外な場所で、今まで日本では語られなかった、語ろうとされなかった「本当の言葉」を目にすることがあります。<br>
どうしてそういうことになっているかと考えますと、1994年当時は、まだ言葉は特定のメディア、特定の作家、特定の人しか発信していなかったからだと思います。2010年となると、ほぼすべての人が何らかの電子ツールでメッセージを発信し、ネット上にも記憶されていきます。「本当の言葉」が語られる環境がもの凄く整ってきたのだと思います。<br>
AKB48の「夕陽を見ているか?」 にも彼女らの心情を先読みして秋元康氏が「本当の言葉」を注入したりしています。AKB48が「夕陽を見ているか?」を歌う時、目がうるんでいるのはそのせいだと…そんなミーハーなことはどうだっていいんですけど(笑)<br>
CNET JAPANでも「本当の言葉」はこれからも大事にして欲しい。<br>
それだけです。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973899.html">
<title>そんなにビールとか発泡酒は旨いんだろうか(笑)</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973899.html</link>
<description>2010.04.12 CNET JAPAN掲載

TVCMでまだ効き目があるのは、日常消費財や食品。季節がら飲料が多くなってきたが、最近目立つのが、ビールとか発泡酒のCMで、やたら「あーーウマイッ!!」的なキメシーン。いろんなタレントやスポーツ選手が、缶やグラスを片手に叫んでいる(笑)ひ...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:34:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.04.12 CNET JAPAN掲載<br>
<br>
TVCMでまだ効き目があるのは、日常消費財や食品。季節がら飲料が多くなってきたが、最近目立つのが、ビールとか発泡酒のCMで、やたら「あーーウマイッ!!」的なキメシーン。いろんなタレントやスポーツ選手が、缶やグラスを片手に叫んでいる(笑)ひとつひとつのCMはそれでいいんだろうが、見ている方は、次々に、いろんなメーカーのこの手のシーンを見せられると、「そんな叫ぶほど、グラスを見つめるほど、うまかったっけ」としらじらしい気分になってくる。大げさなんだよなと……。<br>
シズル感を強く訴求できるTVメディア。こういう使い方しかないのかなとは思う。TVCMの役割がこういうシズル重視に偏ってくると、今後非常にツライ(笑) ハイビジョンだから余計に可能になったのかもしれないが、TVでのシーンと自分が口にした時の落差が激しすぎて(笑)もう騙されませんよ、が積み重なってくる。<br>
デフレ&不況だから、元気感を出すために、余計な力が入っているのかもしれない(笑) その中、たまにスポットで幼児用お弁当のふりかけのCMが流れ「誰がつくってもだいたいそんな風にできる」みたいな演出を見ると非常に可笑しい。シニカルだが、こちらの方が逆に健康的で、誰が作っても美味しくできるメッセージもしっかり入っている。表現手法としては新しくないがこの時代、なんだかホッとする。<br>
TVCMはなくならないが、食品、美容化粧品を中心として、シズル偏重になっていくのもなんだかなぁ、と思いつつ、どうなって欲しいかもあまりないので(笑)これで終わります。 <br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51973899" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973897.html">
<title>「マイレージ、マイライフ」におけるITコミュニケーションの限界</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973897.html</link>
<description>2010.03.25 CNET JAPAN掲載

レイトショーとはいえ、かなり席が埋まっていた「マイレージ、マイライフ」。ジョージ・クルーニーが主演なので女性が多く、帰りの館内エレベータに飛び乗ったら、すべて女性でちょっとビビリました(笑)この映画、制作にとりかかりはじめてから世...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.03.25 CNET JAPAN掲載<br>
<br>
レイトショーとはいえ、かなり席が埋まっていた「マイレージ、マイライフ」。ジョージ・クルーニーが主演なので女性が多く、帰りの館内エレベータに飛び乗ったら、すべて女性でちょっとビビリました(笑)この映画、制作にとりかかりはじめてから世界は不況へと傾斜しはじめ、映画の世界にどんどん現実が擦り寄ってくるという不思議なタイミングでつくられています。リストラ宣告・交渉を職業とする主人公は年間322日も出張し、1,000万マイルを貯めることが人生の目標。その達成目前で優秀な新人女性が考えるIT交渉案のため、足を運んでの交渉は一旦中止となりますが、モニターを通してのリストラ交渉では感情をとらえるきめ細かな交渉はできないと、最終的には対面交渉に戻ってしまいます。<br>
モニター交渉では当事者の悲しみを受け止めることはできず自殺者がでてしまう。<br>
この映画を見ていて、あぁ、シンプルにいいことを炙り出しているなと思った。IT、情報通信、メール、インターネットが伝達するのは、指示表出といわれる、「何々は何々である」的な情報の一部で、「何々は何々であるけれども私はこう思う」のニュアンスの部分がなかなか伝達されにくい。ビジネスシーンでメールだけで往復しているとトラブル可能性が高いのはおそらくそのせいだと思う。今は誰もがそういう経験もし予感をしているので、気の利いた人ほどメール文がもの凄く丁寧だったりする。本来なら合理的に短くすませばいいものの、ネット歴10年以上の多くの人々はトラブらないようにと、お世話になっております。よろしくお願いします。と必ずつけ、メール文というより、手紙文にかなり近くなっているような気がします。<br>
おそらく、このことはITがよりしなやかに緻密に進化しても変わらないのではないかと思う。インターネットにつながりを求め、インターネットに自分の感情を表出しても、うけとめてもらえず、その悲しみのあまり現実の世界で犯罪をしてしまうというパターンも今までよくあったような……<br>
掲示板→SNS→Twitterの流れは、そういった情報伝達できる限界をどこかで意識しつつできた自然な流れなのかもしれない。Twitterは指示表出での伝達として割り切ったコミュニケーションのように思います。そしてそれはそれで軽快でさっぱりしていて気持ち良かったりもする。<br>
ケータイ小説でも、文学的な自己表出よりもツールに制限された指示表出表現に偏っているので、昔の人は薄っぺらく感じるのかもしれない。ケータイ小説などはその軽みに深みをつけるため、繰り返し表現で補っていたりする。<br>
「マイレージ、マイライフ 」の交渉人のコミュニケーションは、感情が軸だったりするから、やはりモニター交渉ではもたないんだろうなと思う。<br>
しかし「マイレージ、マイライフ」の主人公は私生活ではその感情の軸でのコミュニケーションを嫌い、どこまでもクールでいようとしているから本当に現代的で現在的だ。<br>
ビジネスシーンでのように適当に人間らしくしていればいいものを私生活では時々感情を不器用に出し傷つき、ビジネスシーン以上にクールに装ってしまう。<br>
生活すべてがITに囲まれているといっても過言ではないから、この悲劇からは誰も逃れられないのかもしれない。<br>
とにかく、みんななんだか悲しいんだという変な結論になってしまいましたが(笑)今、健全なコミュニケーションってどこにあるんだろうと、あらためて考えてしまいます。<br>
コミュニケーションをより円滑に活発にするためのツールが必ずしもコミュニケーションを理想的にするわけではないというジレンマ。<br>
まぁ、そういうことを考えさせられたという意味で、この映画はいい映画かなと思います。しかし、ジョージ・クルーニーは何やってもカッコいいですな。 で終わっておきます(笑)最近、私のマイルは全然たまんないんですけど(笑)<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51973897" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973896.html">
<title>Twitterマーケティングというのもなんだかなぁ</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973896.html</link>
<description>2010.02.18 CNET JAPAN掲載

Twitterとマーケティングの関係というのは、2年以上前、web2.0 EXPOに参加させていただいた時に真剣に考えもしたが、自分なりの結論は、Twitterは同時性を限りなく実現した装置でゆる～い関係性こそが魅力なのだと…だから時間に深く関わるもの、...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:27:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.02.18 CNET JAPAN掲載<br>
<br>
Twitterとマーケティングの関係というのは、2年以上前、web2.0 EXPOに参加させていただいた時に真剣に考えもしたが、自分なりの結論は、Twitterは同時性を限りなく実現した装置でゆる～い関係性こそが魅力なのだと…だから時間に深く関わるもの、マーケティングなら、ランチメニューの告知や掘り出し物の告知、時間限定のニュース告知なんかにはいいのかもしれないが、時間性よりもメッセージ性の強いものなんかはマーケティングとして機能しないんだろうなということでした。<br>
その頃はまだ英語版しかなく、つぶやきシンクロの好きな人には行き渡っていましたが、今みたいに鼻息荒くTwitterに企業が目を向けるようなことはなかったように思う。牧歌的な雰囲気、ゆる～い関係こそがTwitterだと思うんですけどね。 <br>
最近はTwitterをソーシャルな新ツールとして捉えて、Push戦略に使って大失敗をする企業が出てきたり、マス広告＋Twitter活用としては日本初とか恥ずかしげもなく謳ったりとか(わかってる人はマス広告と結びつけたくないから、やらないから初なだけで・笑・今頃何言ってんだかと思う) 気持ち悪い眼鏡キャラがつぶやいたところで、あんまし面白くないんですね(笑) <br>
web.2.0 EXPOでTwitterの創始者Evan Williamsが「同時性をより快適にしたいから、マッツのRuby on Railsを採用したんだ」と語っていたのが印象的でしたが、Twitterは戦略的装置じゃないと思いますね。戦略的装置として使うことに物珍しさはあるかもしれないが、長続きはしないでしょうね(笑)NHKのTwitterが意外といいという人が多いのも、NHKは少し牧歌的で鼻息が荒くないからじゃないでしょうか(笑)<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2014722&name=marketing0&pid=51973896" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.marketingv.net/archives/51973893.html">
<title>五輪・女子モーグルの実況を見ていて</title>
<link>http://www.marketingv.net/archives/51973893.html</link>
<description>2010.02.14 CNET JAPAN掲載

AM9:00から日本TVで予選&amp;決勝を見ていたが、番組の演出に少々とまどった。一人のメダルの可能性のある選手の連続ドキュメント、その選手を起用した応援CMが集中、これでメダルが取れなかったらどうなるんだろうと、こちらが心配するくらいの盛り...</description>
<dc:creator>marketing0</dc:creator>
<dc:date>2010-05-04T01:25:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>今どきのメッセージ論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010.02.14 CNET JAPAN掲載<br>
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AM9:00から日本TVで予選&決勝を見ていたが、番組の演出に少々とまどった。一人のメダルの可能性のある選手の連続ドキュメント、その選手を起用した応援CMが集中、これでメダルが取れなかったらどうなるんだろうと、こちらが心配するくらいの盛り上げ方だった。<br>
女子モーグル競技を真剣に見る機会は五輪くらいしかないから、なんとなくわかったが、世界一線級のレベルとは、日本で報道されてきた前評判とはだいぶ違うんだなということ。 競技が進行するにつれ、これはなんだかやられたなぁという思いが強くなってきた。<br>
マス広告も五輪というテーマ、象徴となる人物がいれば、まだまだ元気なのはいいが、これらのCMって最終的に何を目指しているのかよくわからない。単なる応援広告というよりも、やはりメダルを取った後の効果とアフター広告まで設定されているだけに、終わってみれば少しむなしい気がしないでもない。<br>
それは選手には関係のないことだが、こういう番組づくりはやりすぎの感があって、私自身は今後、身構えてしまい、単に実況を淡々とやってくれる局を探すようになるだろう。 <br>
結果で語ってはいけないなという気持ちもあるが、マス広告のやり場のなさが少し見えて、純粋にスポーツだからという気持ちにはなれなかった。と、CNETでつぶやくことでもないんだが…(笑)<br>

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