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<title>0円でできるマーケティング</title> 
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<modified>2012-02-05T14:11:11Z</modified> 
<tagline><![CDATA[広告のプロが手の内をすべて明かすブログ。便利な0円のマーケティングツールを使いこなせば、あなたも超一流のマーケッターに変身!!]]></tagline> 
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<title>ぐるぐるカーテンの時代感と世界観</title> 
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<modified>2012-01-31T23:30:08Z</modified> 
<issued>2012-01-30T06:11:16+09:00</issued> 
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「乃木坂って、どこ」で今日はじめて「ぐるぐるカーテン」のPVをみたが、全面タブーの力をうまく利用している作品だなっと思った。

乃木坂46は、ほぼ男対象のグループなのに歌詞の中には「男子禁制」が楔のように打ち込まれている。覗いてはいけない世界を全開公開。見てる...</summary> 
<dc:subject>AKB48特集</dc:subject>
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<![CDATA[<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/8/9/89576cb1.jpg" width="350" height="246" border="0" alt="nogizaka" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
「乃木坂って、どこ」で今日はじめて「ぐるぐるカーテン」のPVをみたが、全面タブーの力をうまく利用している作品だなっと思った。<br>
<br>
乃木坂46は、ほぼ男対象のグループなのに歌詞の中には「男子禁制」が楔のように打ち込まれている。覗いてはいけない世界を全開公開。見てる側がなんかこそばく、恥ずかしい気分になるのは、あまり見ることもない女子高の教室を覗いているような気分になるからだ(実際の女子高は違うと思うけど・笑)そして、おそらくこんな美少女が集まったクラスは現実にはありえない(笑)それが、より夢のような世界を演出している。<br>
<br>
秋元康のおニャン子クラブ時代の本に、こんなことが書いてあったのをよく覚えている。登校する女子高生の集団に出会った時、一人ひとりが可愛いとかそんな認識もなく、全体で華やかなオーラを発している。それはなんかよくわからないけど、とても華やかなオーラで、おニャン子クラブはそういうものを目指していると。このことは最近はあまり語られないが、AKB48にも受け継がれていたコンセプトだと思う。一人ひとりがすべて可愛くなくても、全体で放つオーラが輝いていればそれでいいんだと。<br>
<br>
そして、それは当たり、もし一人ひとりが可愛かった場合の集団オーラについてはこれまで実験されることはなかった。AKB48もそこそこ可愛いのだが、公演などではいつも汗を流しており、ある意味たくましく女の子女の子の世界とはちょっと違う。<br>
<br>
「ぐるぐるカーテン」にこれだけ、清いイメージを持ってこれたのは、乃木坂46は劇場を持たない、そして一人ひとりの可愛さのレベルがかなりだったからのように思う。<br>
<br>
<blockquote>カーテンの中そよ風と花の香りと♪</blockquote><br>
<br>
「そよ風」「花の香り」こんな1970年代のアイドルの歌詞に多発する言葉を素直に持ってこれるのも、乃木坂46が全体で放つオーラがかなり繊細からではないのか。おそらく、美少女を集めた時のオーラはイメージでは計算されていたかもしれない。個々がぶつかりあって、集団では弱くなって、あまりいい結果を残さない。しかしそれはあくまでイメージだけで、実際集めてみると、男が近寄りがたい、でも見てみたい、入りたい、甘い空気感が漂い、意外と新鮮だった。<br>
<br>
<blockquote>カーテンの中 太陽と彼女と私<br>
ぐるぐる包まれたプライバシー<br>
何を話してるのか？教えないよ♪</blockquote><br>
<br>
この軽い拒絶感で自然と関心は高まる(笑)<br>
<br>
バレンタインソングなので、女の子同士のちょっとシークレットな世界を描きたかっただけではないかと言われればそれまでだが(笑)<br>
<br>
<blockquote>開いた窓吹き込んだ風が<br>
胸の奥のカーテン<br>
恋の妄想膨らませてる♪</blockquote><br>
<br>
作詞家のメタファーづくりが気持ちの良いほど綺麗に収まっているのは、かなり何かに動かされているような気がする。<br>
<br>
<blockquote>誰に恋したのか<br>
そうよ女の子なら<br>
いつだって死角になる場所くらい<br>
こんな時のために確保してる<br>
男子禁制♪<br>
</blockquote><br>
<br>
「ぐるぐるカーテン」という発想がどこから出てきたかはわからないが、自分の友人でお酒なんか飲んでいた時に、高校時代、美術部の部屋で、好きな女の子とカーテンの中でキスをした体験を懐かしく語っていたことから、秋元康の中でなんかそれに近い体験があったのかもしれない。もし体験からきているものだったら、とっておきのものを出してきたということかもしれない(笑)<br>
<br>
AKB48の公式ライバルといいつ、か弱さで勝負してきている乃木坂46。正解だ。戦いを略することこそ戦略なのだ。<br>
<br>
また、か弱いだけでなく、今日の「乃木坂って、どこ」で披露していた、白石chanのバッティングセンス、生田chanのピアノ、市来chanのラテンダンスなど、個々は非力でもなんでもない。そこが乃木坂46の面白いところかもしれない。<br>
<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLLL8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52118050.html">AKB48生バンドと乃木坂46ぐるぐるカーテンと私</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52117160.html">乃木坂46「会いたかったかもしれない」について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52110129.html">乃木坂46キャラバンで時代が見えてしまったこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52115456.html">AKB48への別照射論-ライブドアショックとの関係</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p>]]> 
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<title>AKB48生バンドと乃木坂46ぐるぐるカーテンと私(笑)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52118050.html" />
<modified>2012-01-28T03:17:42Z</modified> 
<issued>2012-01-23T05:27:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:marketing0.52118050</id>
<summary type="text/plain">まぁ、インターネットのどこかにある書き方で書いてもつまらないと思うので、“0円でできるマーケティング”では、今回の混乱気味のいろいろな出来事を現象学的に表記したいと思う(笑)現象学的にとは、垢のついた見方ではなく、なるべくありのままに、ありのままの出来事を評...</summary> 
<dc:subject>AKB48特集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52118050.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/f/1/f1fcc817.jpg" width="200" height="177" border="0" alt="Baby blossom" hspace="5" class="pict" align="left"  />まぁ、インターネットのどこかにある書き方で書いてもつまらないと思うので、“0円でできるマーケティング”では、今回の混乱気味のいろいろな出来事を現象学的に表記したいと思う(笑)現象学的にとは、垢のついた見方ではなく、なるべくありのままに、ありのままの出来事を評価したいという意味程度だけど…。<br>
<br>
まず、AKB48リクエストアワーセットリストベスト100 2012の最終日・アンコールで生バンド(Baby Blossom)で演じられたAKB48新曲「GIVE ME FIVE!」<br>
<br>
正直ひどい音だとは思うけど、これはAKB48の原点帰りの企画に見えた。「原点=ヘタでも一生懸命やってる姿に感動をおぼえる」しかも今やAKB48はもちろんメンバー一人ひとりにいろんな物語がくっついているから、AKB48ファンの前ではこれは成立する。そのAKB48ファンはキャズムを超えてから半端な数じゃないので、日本中で成立する(笑)今年は全国47都道府県でツアーもやるので、ツアーの終わる頃には、演奏もかなり上達しているのではないかと…。今年の収め方を大いに裏切った面白い企画だと思う。とにもかくにもリクエストアワーに並んだ100曲の充実していること。これらは何かにとって変わるものではなしに、それぞれのファンに焼き付いている曲で、もうかなり飽きているにしても(笑)ここ数年のものであっても懐メロに近い感覚になっている。ブームがすたることよりも、AKB48の体調とAKB48につぎこめる金銭が日本にまだ残っているかを心配する方が現実的なような気がする(笑)<br>
<br>
また、原点とは別にAKB48がブランド力を持っているとすれば、やはりアキバの臭いを未だ持ち続けていることだろう。リクエストアワーでSKE48やNMB48の曲が上位に食い込んでいても、公演での名曲を超えられない。がっしりとしたコアなファンの臭いがぷんぷんするあたりが土台の強靭さを示している。ハナニツクことはいろいろあれど、全国47都道府県でツアーでいろんな事件をおこすことに期待する。おそらくこの先は“アイドル”の見たこともない延長戦。見たこともないものを見たいという素直な期待だ。垂直型と水平型が交差するファンのドリームがかなり水平に羽が伸びた時、「Bird」の曲の世界のように閉塞感どっぷりの暗い世界の先であっても、どこかに進んでいる感を味わえるかもしれない。「GIVE ME FIVE!」の不協和音こそ、現代音楽家が成し遂げられなかった極上もののノイジーな現代音楽かもしれず(笑)この危険な姿こそ、現在を象徴しているともいえる。<br>
<br>
リクエストアワー前座に現れた乃木坂46。AKB48の公式ライバルと設定されたが、「乃木坂って、どこ」をずっと見ていると、どちらかというとAKB48のエネルギーを水平型に変換する装置のように思えてきた。象徴的なのは秋田出身の生駒里奈chanだ。あのほんわり感はライバルを超えている(笑)ライバルとして登場したのに、号泣してどうするのだ(笑)乃木坂46の面白いところは、ソニーは公式ライバルをコンセプトとして立たせたいのに、メンバー達はそう思っていないところだ。さらにもっと面白いところは、美少女なのにあまりに気さくで、親しみやすすぎで、握手会の時の白石麻衣chanにはびっくりした。白石chanがラストで乃木坂46のテイッシュをくれることになっていたのだが、しゃべった後、うっかり忘れそうになり、「あっ、テイッシュ、ティッシュ、こんなティッシュいりませんよねぇ」「いや、いりますよ」「えっ、もらってもらえるんですか」と言って差し出した時のニコッが忘れられない(笑)乃木坂46結成発表の頃、ブログにあまりいい記事を書いていなかったので(笑)なんか凄く罪悪感があって、会ってみると全然違うじゃんと…新しい選抜メンバーは過去にあまり色のついてない人が選ばれ、まっさらな感じがとてもいい。<br>
<br>
「ぐるぐるカーテン」の衣装がギンガムチェックで、ちょっと少女隊を思い出したが(笑)ラベンダー色もひ弱そうで、公式ライバルのコンセプトがぶっ飛んでいるあたりがいい。AKB48ファンの垂直型には相変わらず受け入れがたい存在となるのだろうが、水平型ファンは受け入れ、メンバーの個性を重視していくのではないだろうか。乃木坂46もつくろうと思ってつくれない偶然の産物に昇華していっているので、ソニーの思惑とは別の正統派アイドル路線を歩んでいってほしいような気がする。何より、生駒・白石・桜井・松村・若月・西野chanあたりはAKB48ラインにはいないキャラだ。初めは公式ライバルでスタートするが、違う路線で光らせる道もあるのではないかと思う。<br>
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AKB48と乃木坂46。今年の中間、終わりにはどうなっているのか、想像もつかないが楽しみだ。どうか去年叩かれたことを教訓に、運営側がでしゃばる動きや広告クリエイターがAKBを出しに手柄どりするようなことはやめてほしいと思う。何よりも大切にして欲しいのは、メンバーの意志とファンの意志。48と46が続くのは、それが条件となっている。<br>
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<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52117160.html">乃木坂46「会いたかったかもしれない」について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52110129.html">乃木坂46キャラバンで時代が見えてしまったこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52115456.html">AKB48への別照射論-ライブドアショックとの関係</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p>]]> 
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<title>乃木坂46「会いたかったかもしれない」について</title> 
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<modified>2012-01-19T14:27:10Z</modified> 
<issued>2012-01-16T05:19:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">CSファミリー劇場・ネ申TVシーズン8vol.9のAKB11期生(川栄李奈・小嶋菜月・名取稚菜・森川彩香)の「屋久島の中心で夢を叫べ!」を見た後だったから、余計に強烈だったのかもしれない。AKB4811期生の方は15時間かけて、屋久島の縄文杉にたどり着き、3年後、4年後の夢を語ってい...</summary> 
<dc:subject>メディア・インサイト</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/1/f/1fcad362.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="meiji" hspace="5" class="pict" align="left"  />CSファミリー劇場・ネ申TVシーズン8vol.9のAKB11期生(川栄李奈・小嶋菜月・名取稚菜・森川彩香)の「屋久島の中心で夢を叫べ!」を見た後だったから、余計に強烈だったのかもしれない。AKB4811期生の方は15時間かけて、屋久島の縄文杉にたどり着き、3年後、4年後の夢を語っているのに比べ、乃木坂46の例えば星野みなみ(13歳)chanなんかは乃木坂46の七福神に選ばれ、もう明治チョコレートのCMに出てたりする。乃木坂46は昨年秋から始動なのに、自分の目から見ても、桜井玲香・白石麻衣・松村沙友里・西野七瀬・生駒里奈・井上小百合・河村真洋あたりはもう個性が焼き付いているから、2月22日のデビュー曲「ぐるぐるカーテン」が発売される頃には、テレビでいろいろやってるんだろうなと想像がつく。<br>
<br>
そして、デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲がなんとAKB48「会いたかった」の歌詞そのままでマイナーアレンジの「会いたかったかもしれない」というのが、ちょっとカツンとやられた感いっぱいだ(笑)<br>
<br>
これは、ソニーの怨念がこもってる(笑)<br>
<br>
AKB48のメジャーデビュー曲「会いたかった」は2006年10月、デフスターズレコードから発売されているが、デフスターズレコードはソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のレーベルだから、ソニーとしては、AKB48は本当に逃した魚たちなのだ。(AKB48が売れ出したのが2008年10月のキングレコード移籍「大声ダイヤモンド」から)ソニーから離れた途端に今のAKB48の人気に火がつきはじめたのだから、たまったもんじゃなかったと思う(笑)<br>
<br>
乃木坂46はそんな口惜し感から秋元康氏に泣きついたグループかもしれないが(笑)コネあり、裏あり、なんにせよ、集まったメンバーはビジュアル的に意外と現アイドルグループではかなりの高品質なものとなっている。バナナマンMCの「乃木坂って、どこ」も回を重ねるごとにメンバーの心も全開しつつあり、今日披露した「会いたかったかもしれない」はダンスのちぐはぐさもあったが、もう少しで本当に公式ライバルになりうるんじゃないかと期待感をもたせるパフォーマンスにはなっていた。<br>
<br>
しかし、「会いたかった」のリミックスをもってくるとは…カップリング曲の方もランキングで上位にはいるかもしれないなと…<br>
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んで、今回、いちばん書きたかったことは、<a href="http://www.marketingv.net/archives/52110129.html" target="_blank" title="">乃木坂46の握手会に参加</a>して実感したことだけど、ソーシャルコミュニケーション(メディア)を支えているのは、ソーシャルピープルだってことです。今よくソーシャルネット、ソーシャルツール、ソーシャルメディアとソーシャルな枠があるから、ソーシャルコミュニケーションが誕生したような考えになっちゃうけども、48、46のイベントに参加すると、ピープルもソーシャルな色合いがかなり強いなと思ってしまう。彼らはある意味オタクだけど、ある意味かなりライトに社交的だったりして、ソーシャルピープルだからソーシャルツールを多用できるんだなとふと思ってしまうのです。<br>
<br>
いったい何を言いたいかっていうと、乃木坂46はAKB48の公式ライバルと設定され、昔の発想では、AKB48ファンは乃木坂46を受け入れないとなってしまうけど、ソーシャルピープルはAKB48も乃木坂46も同時に愛してしまう心の広さがあるのではないかと…(笑)<br>
<br>
なんかそんな計算が「会いたかったかもしれない」には入っているかもしれないなと(笑)AKB48を好きなやつは乃木坂46も受け入れるはずだみたいな秋元康氏の計算が入ってるような…<br>
<br>
NHK「MUSIC JAPAN」 フジテレビ「GIRLS FACTORY」などにも出演決定、TV深夜枠＋ネット＋イベントで助走をつけて、メジャータイムに進出してくる乃木坂46。<br>
<br>
AKB48の遠回り路線も価値はあるが、乃木坂46は即、広告でも使いたい娘もいたりして…桜井玲香・白石麻衣chanなんはスキンケアや化粧品、西野七瀬chanなんかはファッション系、松村紗友里chanなんかは食品系、と夢は広がる(笑)<br>
<br>
な～んか、まんまと、やられてる感じはするんですけどね(笑)<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLIR0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLLCM&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLLL8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52110129.html">乃木坂46キャラバンで時代が見えてしまったこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52115456.html">AKB48への別照射論-ライブドアショックとの関係</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p>]]> 
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<title>AKB48への別照射論-ライブドアショックとの関係</title> 
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<modified>2012-01-02T20:34:06Z</modified> 
<issued>2012-01-03T05:23:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:marketing0.52115456</id>
<summary type="text/plain">AKB48が2011年レコード大賞を受賞した瞬間、すべての関係が修復したんだなと思った。そして、メディアではこのブームがいつまで続くとかが語られるようになるが、そんなことを予想したって仕方がない。自分がAKB48に興味があったのは、このグループシステムがどうやって発想...</summary> 
<dc:subject>AKB48特集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52115456.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/6/7/670ff7e9.jpg" width="168" height="162" border="0" alt="akimoto" hspace="5" class="pict" align="left"  />AKB48が2011年レコード大賞を受賞した瞬間、すべての関係が修復したんだなと思った。そして、メディアではこのブームがいつまで続くとかが語られるようになるが、そんなことを予想したって仕方がない。自分がAKB48に興味があったのは、このグループシステムがどうやって発想されたか、あるいはメディアの使い方だった。<br>
<br>
グリコ江口愛実事件以前は、AKB48についてよく語っていたが、この事件以来、語る気持ちが急速に冷えていった。その後、乃木坂46、NMB48ブルマ事件、写真流出事件、がたて続けにおき、AKB48というのは完璧に計算されていたものではなかったんだなぁと思い始めるようになる。そして、秋元康氏が冗談交じりによく言う“偶然の産物ですよ”“運がよかった”の意味をもっと知りたいと思うようになった。<br>
<br>
今まで、AKB48が始動した2005～2006年に深く斬り込むことはなかったので、今回は複雑系の内部観測の手法を使ってこのあたりを別照射してみる。<br>
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よくよく思い出してみると、自分の体験でも2005～2006年はかなり激しい動きのあった期間だ。2005年はインターネットやWeb事情にちょっと詳しいというだけで、ある広告映像会社のトップに呼ばれ、アライアンスやアドバイザー契約的なことを提案された。プレゼンにも一緒に連れていかれ、インターネットがいかに夢の媒体かよく語ったのを思い出す。そして何回かそういうことを繰り返すうち、その広告映像会社のトップも知恵をつけ、大手広告代理店の新年会で制作会社代表で挨拶をすることになり、インターネット&Webプロモーションの重要性を強調した。そしてその挨拶の壇上から降りてきて私の方に近づいて、固く握手されたのを思い出す。自分的にもかなり高揚感のある至福を味わった時だった。<br>
<br>
しかし、2006年1月16日、ライブドアショックがおこる。これを境に自分に対する必要以上のちやほや感も急になくなっていった(笑)なんとなくよく覚えているが一言でいえば『インターネット関連はやっぱり水もんだった』というような雰囲気だ(笑)インターネット&Webに弱い人達は「やっぱりな」な～んて笑顔で語っていたのを思い出す。それで仕事の量が増減したということはなかったが、ライブドアショックというのは仕事をする上での気分を大きく変えたのは事実だった。<br>
<br>
この時、秋元康氏は何をしていたかを調べてみると、2006年1月5日頃、当時ライブドアの社長であった堀江氏の自家用ジェットに同乗しラスベガスの高級カジノホテル「ベラージオ」に滞在していた(ライブドア関連会社の社外取締役を務めていた頃)。そしてこの時既にニッポン放送株の敵対的買収問題は収まっていたが、秋元康氏はフジテレビグループからかなり睨まれていたらしい。そしてライブドアショックがおこり、秋元康氏もすぐにライブドアから離れるが、テレビ局との関係はフジのみならずあまりいいものでなかったことは想像できる。<br>
<br>
2006年1月5日頃はインディーズデビューもまだだが、AKB48劇場はもう存在していた。第一期生募集が始まったのが2005年の7月で秋元康氏がテレビ局との関係を悪化させていた頃と重なる。秋元康氏自身が旧メディアに対してあまりいい思いを持っていなかったのも事実だろうが、秋元康氏にとってAKB48劇場というのは、生き残りをかけた、もう元に戻れない場所だったことがわかる。<br>
<br>
そして、2006年1月16日、ライブドアショックがおこり、さらに堀江貴文という盟友も失った。<br>
<br>
テレビ局からは距離をおかれ、ネットのドンは実質消滅、結構、孤独な時期だったのではないかと想像できる。<br>
<br>
AKB48の特長としてよく語られる、テレビ(マスメディア)主導型ではない、ことは、使いたくても使えなかった事情もある。またインターネットメディアもライブドアショックによってプッシュ型のアプローチは難しいことになった。それで、テレビを使っても深夜枠、CS、ネットはソーシャル型と限定されるようになるが、これは完璧に計算されたものではなく、制限の上でのことだった。しかもテレビ深夜枠で冠を持つようになるのは2008年1月であって、音楽番組に単発で出演はするものの2005～2008年は、まだマイナーアイドルのままだ。2007年には紅白初出場を果たしているが「アキバ枠」であり単独出場ではなかった。<br>
<br>
そして、2009年1月、上のような流れにおいて象徴的な転換期が訪れる。フジテレビが主導する“アイドリング”との融合だ。AKB48の7名、SKE48の1名、アイドリング!!!の8名、計16名でAKBアイドリング!!!が誕生し、デビュー曲「チューしようぜ!」がポニーキャニオンからリリースされる。この時点において、秋元康氏とフジテレビグループとの関係は完全修復したとみることができる。<br>
<br>
これでメディア環境が整い、電通さんあたりが力を入れるクロスイッチ戦略が発火する。絶妙なメディアクロスだ。握手会は原点であるものの多数のコンタクトポイントが用意され、360度のアプローチが人気を巻き込んでいく。下地をつくるという意味では2005～2008年は大切な期間ではあったが、これはどちらかというと、神話づくりに役だっている。初めは劇場に7名しか入らなかったとか、篠田ですらチラシ配りをしていたとか…<br>
<br>
まとめると、AKB48には二面性が存在する。ファンとのふれあいを本当に重視していた2005～2008年の時期と、メディアクロスが可能になり爆発した2009～2011年。これはずっと矛盾としてひきずっていくことになると思う。<br>
<br>
ただ、AKB48は矛盾を幾多も発生させながら、「握手会」「テレビ深夜枠＋ソーシャルメディア」「360度アプローチ」という有効な手段を指し示した。さらに新しいアイドルサウンドを目指した楽曲と気の利いた作詞からなるソングはそうそう凹むものではない。<br>
<br>
AKB48はブームというよりもモデルだ。<br>
<br>
自分にとっては新鮮味はかなり薄れてきたが、この矛盾だらけの新モデルが、今後どうなっていくかは興味深い。最悪の状況を乗り越え、最強の手法を使って展開しているAKB48グループ。そして握手会に参加してただのファンになってしまった乃木坂46(笑)まだ、しばらくつきあっていこうと思う(笑)<br>
<br>
<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p><br>
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<title>高視聴率ドラマの共通点</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52115187.html" />
<modified>2012-01-02T08:23:08Z</modified> 
<issued>2012-01-01T03:51:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">年末、娘二人がフジテレビの再放送「マルモのおきて」をかなり真剣に見ていた。娘たちがアニメ以外でこんなに盛り上がっているのを見るのは初めてで、私も見逃していたということもあって、いつのまにか一緒に横に座るようになった。「マルモのおきて」は最終回視聴率は23.9%...</summary> 
<dc:subject>メディア・インサイト</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/f/c/fc2226c2.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="marumori" hspace="5" class="pict" align="left"  />年末、娘二人がフジテレビの再放送「マルモのおきて」をかなり真剣に見ていた。娘たちがアニメ以外でこんなに盛り上がっているのを見るのは初めてで、私も見逃していたということもあって、いつのまにか一緒に横に座るようになった。「マルモのおきて」は最終回視聴率は23.9%だが、初回の視聴率(11.6%)から2倍超えを記録しており、これは21世紀に放送された日本のTVドラマとしては初の快挙らしい。<br>
<br>
見ていてすぐ気がついたのは、最終回視聴率40.0%を記録した「家政婦のミタ」と構造が似ているなということ。<br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">どちらの家族も母親不在の設定から始まっている。<br>
●「マルモのおきて」-双子の薫と友樹の母親は育児ノイローゼを患い2人を捨てる形で家出している。<br>
●「家政婦のミタ」-夫が不倫し、さらに離婚を提案され絶望し4人の子供を残して入水自殺している。</span><br>
<br>
オリコンのドラマ解説などでは、東日本大震災の影響をあげ“崩壊しかけた家族が絆を取り戻していく家族愛“という共通点をあげているが、「マルモのおきて」に関しては4月スタートであり、途中で軌道修正はあったかもしれないが、震災を強く意識してできた作品とは考え難い。また上のように育児ノイローゼ、夫の不倫による絶望と家族崩壊(母親不在)の原因があまりに時代的な関係性によるものとなっている。<br>
<br>
2011年の紅白歌合戦のように何でも東日本大震災と結びつければOKという単純な思考回路を私は持たないので、オリコンのドラマ解説のような解説では満足しない。というのも<span style="color: #3300FF;">「マルモのおきて」も「家政婦のミタ」も家族ではない第三者が家族に入り込んでいる。</span>「マルモのおきて」では薫と友樹の実の父親の親友の高木護(マルモ)が主役(阿部サダヲ)だし、「家政婦のミタ」でも文字通り家政婦の三田灯(ミタアカリ)が主役(松嶋菜々子)で、子供達の実の父親でもなければ母親でもない。“崩壊しかけた家族が絆を取り戻していく家族愛“とは単純に言えない設定だ。<br>
<br>
正確に言えば、母性のなくなった家族が第三者の目(存在)を通して、人間愛のようなものを取り戻していくドラマという方が近い。<br>
<br>
なぜこのような設定のドラマが高視聴率をとるかというと、設定が現実に近いということがひとつと、その現実の悩みにとどまることなく、何かがソリューションされており解放感が味わえるということではないか?もちろん高視聴率の要因として芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんが可愛いとか本田望結ちゃんが可愛いという子役の力もあるだろう。しかしそれだけでは40.0%であるとか初回視聴率2倍超えなどという数字は記録できないだろう。何かが視聴者と向き合い共感させているはずだ。<br>
<br>
ドラマでは、『育児ノイローゼで家出』『夫の不倫原因で自殺』という極端な設定で家族の中の母性を剥ぎとっているが、おそらくフツーの家族であっても、社会環境の圧迫によって、母性らしい母性を持てない状況になっていることは誰でも感じる。そして「マルモのおきて」では父親もガンで亡くなり、「家政婦のミタ」の父親は生きているものの、不倫で会社をクビになり、ただオロオロしている存在として父親が描かれている。<br>
<br>
<span style="color: #006600;">母性も父性の拠り所もない精神的に崩壊した家族に、それでも一緒にいることはまだ幸せなんだと諭すのが、第三者的な存在、ドラマタイトルにストレートに入ってる父親のかつての親友(マルモ)であり、もっと不幸な家族体験をした家政婦(ミタ)である。<br>
</span><br>
<span style="color: #660000;">視線を換えれば、【マルモ】や【ミタ】は現在の家族状況を超客観的に眺めている存在であり、視聴者は普段は近すぎて行使できないこの視線に共感をし、そもそも家族とは何なのかを見つめ直し、いろいろ考えさせられ、何かを会得しているということではないかと推測する。<br>
</span><br>
「マルモのおきて」では、おきてノートの「遠慮は無用」<span style="color: #CC0099;">「好きでも嫌いでも家族」</span>「ケンカしたあとは、ペコリンコビーム」<span style="color: #CC0099;">「はなればなれでも家族」</span>という言葉。「家政婦のミタ」でも松嶋菜々子が自分の不幸と比較して語るセリフの中に同様の言葉が入っていたように思う。<br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">この二つのドラマは家族という私的な枠組みに、あえて第三者を入れることによって、現在の家族のあり方(崩壊している現況)をみつめることができるようにした新しいタイプのドラマということができるような気がする。メタファミリードラマ、決して家族愛を押し付けてるわけではない。<br>
</span><br>
自分自身「好きでも嫌いでも家族」「はなればなれでも家族」という言葉(思想)は結構共感したし、超客観的な家政婦のミタさん的存在も何かをブレークスルー存在として頼もしく思えた(笑)<br>
<br>
2011年の紅白歌合戦を見ていて、やっぱり日本というのは手ぬるいなと思った。「歌で元気になる」ひとつを信じきって歌いまくるミュージシャンも幸せだなと思った。「歌で元気になる」ことも確かだが、それがすべてではない。政府に対して、東電に対して、向きあうようなメッセージが一つもないところに根本的な復興も何もないだろう。まぁ紅白歌合戦はいつの時代も空白歌合戦だから仕方のないことだが…<br>
<br>
それはそれとして、2011年に高視聴率ドラマが出現したことはいいことだと思う。2012年もできるだけ見ることにして、細かな時代の変化を感じ取れたらと思う。<br>
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<title>年末3日間で2億円売り上げる堺の魚市場へ行ってきた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52114882.html" />
<modified>2011-12-29T19:42:35Z</modified> 
<issued>2011-12-30T04:38:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52114882</id>
<summary type="text/plain">正月用の食品の買い出しに、堺中央市場に行って来ました。ここはなんといっても街中でありながら、あらゆるカニが集まっていてしかも安くて美味しい。とにかく凄い人、人、人、実はここの市場の会員になってるほどの大ファンですが(笑)年末は会員5%引きはききません(笑)全体...</summary> 
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/7/5/75b28e9c.jpg" width="350" height="361" border="0" alt="ichiba" hspace="5" class="pict"  /><br />正月用の食品の買い出しに、堺中央市場に行って来ました。ここはなんといっても街中でありながら、あらゆるカニが集まっていてしかも安くて美味しい。とにかく凄い人、人、人、実はここの市場の会員になってるほどの大ファンですが(笑)年末は会員5%引きはききません(笑)全体が安いからのようで…年末3日間で約2億円売り上げるそうですから、凄いですね。私は大阪にいながら黒門市場よりここが大好きです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/4/e/4e20beb3.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="kaimono" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/d/f/df36fb1e.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="zuwai" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/b/c/bcd64ad8.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="sawara" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/9/a/9a2687ea.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="karei" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/9/9/992686db.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="iidako" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/4/1/41906b6e.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="ebi" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/6/8/68552148.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="chirimen" hspace="5" class="pict"  /><br />大起水産の魚市場がいちばんのお目当てですが、その周辺にもいろんなもの売店があって楽しい。ここに来るたび童心に戻れます(笑)<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/2/b/2bf9d6b3.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="uridashi" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/b/4/b48c6c71.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="baiten" hspace="5" class="pict"  /><br />年末でなければ、カニラーメンとか、フライものもわんさとあるんですが、今日は正月用食品で埋め尽くされていました。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/6/7/670e67dd.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="kanban" hspace="5" class="pict"  /><br />そして、歩き疲れたら最後はココ。私が関西でいちばん美味しいと思う魚市場隣接の回転寿司。大起水産の回転寿司は総じて美味しいですが、魚市場隣接のココがいちばん新鮮で美味しいです。今日は寒ぶりがムチムチとろけるようで最高でした。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/d/5/d59255e4.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="kanburi" hspace="5" class="pict"  /><br />買い物をしながらのスマホ撮影なので写真、いまいちですが、雰囲気のおすそわけ(笑)ということで…関西在住でまだ訪問されたことがない人はぜひ行ってみてください。クジラ関係もいっぱい売ってますよ。→→→<a href="http://www.daiki-suisan.com/cgi-bin/daikisuisan/siteup.cgi?category=2&page=0" target="_blank" title="">堺中央綜合卸売市場</a><br>
<br>
それではみなさん、良いお年を!!!]]> 
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<title>「深呼吸する惑星」で第三舞台はなぜ終わるのか?</title> 
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<modified>2012-01-16T19:35:54Z</modified> 
<issued>2011-12-26T01:31:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52114351</id>
<summary type="text/plain">
2011年12月15日の朝日新聞の朝刊を見て、えっ?と思ったことがあった。「たかがAKBですが…秋元康インタビュー」でAKBの発想の元が「第三舞台」や「夢の遊眠社」とふれていることだった。今まで、小劇団、ミニライブハウスという表現はあったものの、具体的に名前を出したの...</summary> 
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52114351.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/1/2/12fcedc6.jpg" width="350" height="263" border="0" alt="NEC_0410" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
2011年12月15日の朝日新聞の朝刊を見て、えっ?と思ったことがあった。「たかがAKBですが…秋元康インタビュー」でAKBの発想の元が「第三舞台」や「夢の遊眠社」とふれていることだった。今まで、小劇団、ミニライブハウスという表現はあったものの、具体的に名前を出したのは初めてだと思う。秋元康はテレビ業界で視聴率をとれるものを作ることはできても、「見た人の心に確実に刺さるコンテンツ」「純粋に心に刺さって離れないもの」をつくることができず、「第三舞台」などを横目で見つつ、いつか心に刺さるものをと思っていたらしい。それが後のAKBプロジェクトにつながっていく。<br>
<br>
一方、今日、大阪・森ノ宮ピロティホールで手に入れた「深呼吸する惑星」の公式パンフの鴻上尚史×角田光代の対談によると、「第三舞台」への反応が変わってきたのが1995年の阪神淡路大震災・オームのサリン事件のあたりだと語っている。「世界が難解であることがむき出しになってしまったので、せめて分かるものを手に入れたいと…」そのあたりから難解なストーリーに食らいつくこともなくなり、ナンセンスギャグも拒否され、小説でもSFは売れなくなり推理小説が売れ始め…と説明している。確かに第三舞台は1995年以降、1996年「リレイヤーⅢ」1997年「朝日のような夕日をつれて97」を上演してはいるが再演ものであり、1998～2000年は空白で2001年は10年間封印公演として「ファントムペイン」で実質幕を閉じている。<br>
<br>
上の二つのことは、一見重ならないように見えるが、認識のフォーカスさえ合わせれば重なりあうように思う。秋元康にとって羨ましく見えた「第三舞台」というのは難解なストーリーやナンセンスギャグの方ではなく、小劇場という観客との距離システムの方であって、それがマスでは味わえない刺さり方をしていると強く感じていた。一方、鴻上尚史の方は、小劇場というコミュニケーションが充分とれる距離システムを手にいれながらも観客との共感をある意味拒絶する方向へと走り、メッセージ性も何もないつまらない形式的なストーリーを綴り続けた。ように思う。今日見た「深呼吸する惑星」であらためて思ったが、今の時代にSFをあえてぶつけてきた意欲はわかるが、ストーリーは完全に駄作だ。封印解除&解散公演で大好きな役者と再会したいという思いで8,400円も払っているが、こんな時代とまったく対峙していないストーリーに、フツーなら怒りがおさまらないように思う。<br>
<br>
今日はっきりしたが、第三舞台の人気は役者の人気だったと言っていい。解散公演は役者がそれぞれ人気が出だして揃えられなくなった10年前にしておくべきだったと…。その方がよっぽど清かっただろうにとつくづく思った。「深呼吸する惑星」でうけていたのは過去の言い回し、役者の過去キャラと重なっていた時で、こんな同窓会的な劇を見せられると、こちらが歳とったなと感じるだけであまり気持ちのいいものではない・笑<br>
<br>
そして、1995年という時代の分岐点の問題だが、自ブログの過去記事<a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html" target="_blank" title="">「世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった」</a>にも書いたように1995年は阪神淡路大震災・オウムのサリン事件の年であるとともに、日本でインターネットが急速に力を持ち始める年であり、双方向の回路がない一方通行的なものが失速しはじめる年である。だから鴻上尚史の言うように「世界が難解であることがむき出しになってしまったので、せめて分かるものを手に入れたいと…」ということではなく、難解なもの、ナンセンスギャグ以前に、コミュニケーションの双方向性回路が欠落していたがために、失速したと捉える方が事実に近いような気がする。1995年に始まった「新世紀エヴァンゲリオン」が典型的な例だ。難解でありSFでありながら、それ以降今までも大ヒットしているではないか!!いかに鴻上尚史が言い訳で辻褄をあわせているかがわかる。映画「恋愛戯曲」の閑古鳥も雑誌で言い訳たらたらしていたが、時代がもう見えていないのだから、舞台よりも書くこと自体をやめた方がいいと助言しておく。<br>
<br>
第三舞台をヒントにした秋元康の方は『小劇場という観客との距離システム』に着目し、1995年から進化し続けたネットの力を組み合わせ、2005年に双方向性を重視した秋葉原劇場をスタートさせる。<br>
<br>
今年何回か980円のNMB48のライブを見たが、8,400円の第三舞台よりも100倍以上の感動をおぼえた。私の大好きな役者、長野里美、大高洋夫、筒井真理子、小須田康人、筧利夫と生で再会できたのは嬉しかったが、サンタクロース姿の鴻上尚史とは会いたくなかった・笑<br>
<br>
彼の戦いを続けていくという戦いとは何なのか?<br>
<br>
孤独な戦いは、ソーシャル時代には何の力ももたない。彼の世界認識ではそもそも毎日、戦っているのか?という疑問を強く持つ。<br>
<br>
<span style="color: #CC0099;">この「深呼吸する惑星」のつまらなさを丁寧に的確に批評しているブログを見つけました。<a href="http://www.kangekiroku.com/2011/11/post-944b.html" target="_blank" title="">「某日観劇録」</a>。このブロガーの方は本当にしっかりとした目を持ってられると思います。</span><br>
<br>
<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p>]]> 
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<title>マジカルスターライトパレード　USJ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52113284.html" />
<modified>2011-12-17T18:43:00Z</modified> 
<issued>2011-12-18T01:10:17+09:00</issued> 
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USJに行って、あらためて今のメディアのあり様に気がついた。おそらくディズニーランドでも他のイベントスペースでも何でもそうなのだろうが………
要は、完璧なソーシャルメディアの時代に入っているということだ。そして、それはインターネットといった漠然なものではなく...</summary> 
<dc:subject>マーケティングケース</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/b/9/b9e38d6d.jpg" width="350" height="263" border="0" alt="SANY0040" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
USJに行って、あらためて今のメディアのあり様に気がついた。おそらくディズニーランドでも他のイベントスペースでも何でもそうなのだろうが………<br>
要は、完璧なソーシャルメディアの時代に入っているということだ。そして、それはインターネットといった漠然なものではなく【ケータイとスマホ】というモバイル機器でみんなが画像を含めてリアルタイムに情報を発信しているからだ。<br>
<br>
USJのツリーと天使のイベント、マジカルスターライトパレードの時、何千人の腕とともに【ケータイとスマホ】が夜空を突き刺すように一斉に掲げられた。この画像付き情報はメールであったり、ツイッターであったり、フェイスブックであったり、ブログのネットワークを瞬時に駆け巡る。<br>
<br>
今日のUSJは何万人いたのだろう。とにかくあんなに広いスペースに人がぎっしりだった。この集客はTVCMのものとは思えない。行けば必ず満足するという確かな情報の伝播の証だ。<br>
<br>
そして今週のこの何万人、何十万人の情報発信が来週のクリスマス日におそろしい集客を達成するだろう。だから、圧倒的な美しさ、圧倒的な夢見心地、本物の感動を与える場所は、宣伝費が物凄く抑えられる時代になっている。それをあらためて痛感させられた。<br>
<br>
しかし、USJの新ツリー、マジカルスターライトパレードは、思っていた100倍以上の美しさ。まさに夢の国だった。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/2/c/2c9f27ab.jpg" width="350" height="263" border="0" alt="SANY0041" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/e/7/e7de40aa.jpg" width="350" height="263" border="0" alt="SANY0042" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/3/e/3edd3458.jpg" width="350" height="467" border="0" alt="TREE2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/c/8/c814f99b.jpg" width="350" height="467" border="0" alt="TREE3" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/3/b/3b8b5b1a.jpg" width="350" height="467" border="0" alt="TREE4" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
左のセイラは、りぼんの付録についてた黒のパティシエマフラーをしてはります(笑)<br>
]]> 
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<title>聖天山-万代池を結ぶもの　この国の歴史なんて…</title> 
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<modified>2011-12-04T16:08:08Z</modified> 
<issued>2011-12-05T00:51:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は娘二人と長距離の散歩をした。丸山通り-松虫通り-「聖天山」-熊野街道-「安倍清明神社」-帝塚山-「万代池」。このルートは何故か好きで、時々行くが、今日は詩人の伊東静雄の石碑だとか、吉田兼好の石碑とかがやたら目についたので、インターネットでこのルートの歴史...</summary> 
<dc:subject>マーケティング異想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52111634.html">
<![CDATA[今日は娘二人と長距離の散歩をした。丸山通り-松虫通り-「聖天山」-熊野街道-「安倍清明神社」-帝塚山-「万代池」。このルートは何故か好きで、時々行くが、今日は詩人の伊東静雄の石碑だとか、吉田兼好の石碑とかがやたら目についたので、インターネットでこのルートの歴史を復習した(笑)<br>
<br>
すると「聖天山」も「万代池」も古墳だったことがわかってくる。また、事実なのか説なのか検証のしようがないが「聖天山」に吉田兼好が藁打ちをし居を構えていたとある。こんなのは初耳だ。<br>
<br>
よくよく調べると、「聖天山」も「万代池(手塚古墳も含め)」も不運の古墳。戦中戦後、一部敷地が売却されたり、出土品も誰かがすべて持ち去ったりで語る証拠が一切なくなってしまい、ただの公園になっている。<br>
<br>
堺の古墳とか奈良の古墳とかは、とても大事にされるのに、こういう古墳は、小丘や池のある公園とされ、いつのまにかその歴史も消えてしまう。<br>
<br>
残る歴史と消える歴史。<br>
<br>
「万代池」にも聖徳太子の話が残っているがこれが象徴的だ。 (万代池に龍のような魔物が住んでいたので聖徳太子が曼陀羅経をあげて退治した-そのまんだらきょうの“まんだ”が万代池の由来)…こんな話を見ても、聖徳太子なんていうのは実在しなかったとよくわかるのに、正統な歴史では聖徳太子はいることになっており、手塚古墳あたりは何だったかはまったくよくわからないことになっている。というか万代池に住んでいたとされる魔物が旧勢力で、日本書紀以降の新勢力がそれを制圧したと言いたいがための作り話にすぎない。<br>
<br>
前々から、聖徳太子が奈良だけでなく、大阪の中心地に何故、四天王寺を建立したか、不思議に思っていたが、手塚山古墳をはじめ旧勢力の大小古墳がこの地に多数あり、四天王寺を建てて上塗りしたい、消し去りたいという思いがあったのではないかと思う。事実、四天王寺の庭園の石橋には元あった古墳の石棺が利用されているなどがわかっている。<br>
<br>
それでも「聖天山」のような小古墳は、抹消から逃れて地元信仰として生き残っていくが、歴史の亜流としてどんどん形骸化していく。そしてもう今ではただの公園だ。<br>
<br>
四天王寺・夕陽丘のあたりは藤原家隆が「夕陽庵」を建て「契りあれば 難波の里にやどり来て 浪の入日を拝みつるかな」と詠んだ場所で、夕陽の美しかった場所とされているが、その1km南方、吉田兼好が晩年、藁打ちしていたとされる「聖天山」から見える夕陽はさらに静かで風情のあるものだったように想像する。<br>
<br>
この辺りの記録や史実は本当に数少ないが、個人的には非常に感じる場所なので、いつかもっと詳しく調べていきたい。]]> 
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<title>乃木坂46キャラバンで時代が見えてしまったこと</title> 
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<modified>2012-01-15T21:09:11Z</modified> 
<issued>2011-11-24T01:55:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52110129</id>
<summary type="text/plain">正直いうと、マーケッターとしてこれほど血が騒いだことはなかった。主催者側がサンプリングという言葉を多用していたが、自分にとってもまさに時代のサンプリング、仕事以上に燃えた一日だった(笑)家から徒歩7分の場所だからこまめに目撃できたこの実体験記事は、おそらくア...</summary> 
<dc:subject>メディア・インサイト</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/2/4/246f6fd3.jpg" width="350" height="262" border="0" alt="nogizaka46" hspace="5" class="pict"  /><br />正直いうと、マーケッターとしてこれほど血が騒いだことはなかった。主催者側がサンプリングという言葉を多用していたが、自分にとってもまさに時代のサンプリング、仕事以上に燃えた一日だった(笑)家から徒歩7分の場所だからこまめに目撃できたこの実体験記事は、おそらくアイドル戦国時代にもやもやしている人たちのもやもやを解消するばかりか、今後何かを仕掛ける側の人たちに役立つものになるのではないかと思う。それだけ衝撃的な光景がいくつもあった。<br>
<br>
まずは、あべのQ's mallで実際に見た光景を列挙する。<br>
<br>
<span style="color: #0033CC;">A) まだデビュー曲もなく深夜Cタイムの冠番組をはじめたばかり、ホームページでちょろっと告知した「乃木坂46」のトークショー&握手会(13:00start)にam9:30時点で徹夜組も含めて200人以上の人たちが整理券を求め並んでいた。<br>
<br>
B) これは並んでも虚しいなと思い、娘二人とマクドナルドで時間をつぶし、整理券の配られる10:15に3Fのスカイコートに戻ってくると、それほど人は増えておらず290番台の整理券を手にできた。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/7/f/7f062850.jpg" width="350" height="262" border="0" alt="NEC_0314" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
C) 家に戻って昼飯を喰って、12:05に3Fスカイコートに行くと500人くらいの整理列ができており、4Fの遠見ギャラリーを含めると600人くらいの人たちが既に待機していた。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/a/a/aa2edd43.jpg" width="350" height="262" border="0" alt="NEC_0313" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
D) 権利列の中に入り、イベント会場の指定位置に入った時には人は800人くらいに膨れあがっていたが、800番台以降の整理券は余っている状況、開始直前の13:00くらいには、遠見ギャラリーを含めて約千人には達していた模様。<br>
<br>
E) 整理券入手組は約800人、この800人は、立ち話等聞いていると、既にAKB48、SKE48、NMB48含め、既に洗礼を受けている人たち、ずっと話を聞いていると、彼らは「乃木坂46」に対してはかなりナチュラルに対応しており、公式ライバルだとか、AKB48、NM48の誰推しとか関係なく、「乃木坂46」を楽しもうとしている様子。既に推しを決めている人もいれば、生でヤバイくらい可愛いのがいないかと見に来たと語っているものもいた。<br>
<br>
F) トークショーが始まると異様な熱気に包まれ、歌もないのに、「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー…」とヲタ芸のミックスが複数回打たれた。これには乃木坂46メンバーも圧倒されていた様子。<br>
<br>
G) 舞い上がった乃木坂46メンバーの自己紹介では、TVではありえない個人情報オープンの連発。これがまた観客を沸かせた。30分の短いトークショーにアンコールの掛け声・笑<br>
<br>
H) 握手会が始まっても筋金入りのアイドルファンは握手会列には入らず、握手している姿を最前列近くでずっと見学、ラストまで待って握手に参加する様子。あまりの可愛さに、みんなヤバイ、ヤバイと口にしていた。<br>
<br>
I) 透き通った色白美人の白石さんと握手しているヲタが手を離さず、ずっと握っているので、スタッフに強力に引き離されるシーンも。<br>
<br>
J) 5歳の娘と7歳の娘を前に、自分も握手会に参加。5歳の娘はメンバーそれぞれに「がんばってください!!」と言ってたのでメンバーはとろける表情、7歳の娘にはいろいろ質問をしてくれて、決して形式的な握手会ではなかった。ちびっこファンという珍しい登場にTV取材が入った。5歳娘は「可愛かった」7歳娘は「楽しかった」と順当な感想を緊張しながら答えていた・笑<br>
<br>
K ) メンバーに今日のことブログに書いときますと言うと、本当に嬉しそうな顔、松村さん、白石さんは本当に丁寧な言葉をかけてくれた。その時点で、「乃木坂46、悪くねぇ」と実感。AKB、NMBとは何かが違うな…と、フレッシュなのはもちろん、以前「いくら美少女を集めたって」と言ったが、彼女らはそれ以上に可愛すぎる。ヤバイくらい、これは誤算だった・爆<br>
</span><br>
自分が「乃木坂46」に悩殺されたことを書いても仕方ないので・笑　マーケッターらしいまとめをここからすると…<br>
<br>
<span style="color: #6600CC;">a) 若い層とTVメディアの乖離がよく取りざたされるが、それはAタイム、特Bタイムのことであって、深夜Cタイムは絶好のメディアではないかと思う。この層はネットとの結びつきも深く、いわゆるCタイム＋ソーシャルネットは今一番有効なメディアミックスかもしれない。AKBとかNMBとかが失敗しているのは、Aタイム、特Bタイムに進出してのこと。秋元康がいう漢方薬としてのCタイムは若い層にはゴールデンタイムということがあらためてわかった。<br>
<br>
b) Cタイム＋ソーシャルメデイアのメデイアミックスも有効だが、数に限りがある。今日のキャラバンでも軽く1,000人を超えるかと思うと、800人くらいで停滞感がかなりあった。一般客もなだれこんできたが「なんだ、AKBみたいなものかっ」と吐き捨てて離れていく人も多かった。今日はおそらく、関西中から集まっていたが、「乃木坂46」についてはまだコア層のみ。キャズムを超えるつもりがあるのかないのかはわからないが、この800人の好意的な声援を聞くと、そんなにあせらず、じわじわいく方が得策だと思った。バレンタインの明治チョコレートCMが流れていく頃には、ブレイクするのは確実。このヤバイくらいの可愛さは生でじっくり見せていった方が爆発度も上がるだろう。<br>
<br>
c) 結論めいたことを書くと、今日のイベントを通じて感じたのは、満たされない若者がふんだんにいるということ。この層がいる限り、アイドルグループは新陳代謝を繰り返しながらも廃れないだろうということ。こうやって握手会できるアイドルグループは求められているし、今後も強く求められていくだろう。発信する側は、もっともっと満たされない若者のニーズを見極め、誠実に真摯に彼らにアプローチすることが求められる。AKB48やNMB48は、ここをしくじったが・笑、一回失敗したソニー・ミュージックはここをどうするかがポイント。満たされない層を満たすことを一心にやり抜けば、公式ライバルどころか、超える可能性もある。秋元康がここまで計算していたかどうかはわからないが、もし、計算していたのであれば、やはり彼は天才である。</span><br>
<br>
イベントに参加するまでは「乃木坂46」に懐疑的であったが、娘に質問しまくってた松村さんとか見ると、この娘ら、受身じゃないなと感じた。松村さんは天王寺の駿台に通ってたとのことで、あまりにも身近すぎて腰が抜けそうになったが・笑　彼女の大阪弁はかなり好きだ・笑<br>
<br>
アイドルを語るにしても、実体験って大事だなぁと改めて感じた。<br>
<br>
そして、満たされない若者はどこに行くんだろう…とも考えた。<br>
<br>
そして、実アイドルと接して、興奮気味に語っている娘たちにもいい経験になったなぁと思った。<br>
<br>
実のあるイベントをありがとう!!<br>
<br>
【あべのキューズモール・参加メンバー】<br>
<span style="color: #0033FF;">青レーン(握手順) : 井上小百合・高山一美・若月佑美・松村沙友里・白石麻衣</span><br>
<span style="color: #FF0033;">赤レーン : 生駒里奈・西野七瀬・川村真洋・橋下奈々未・中田花奈<br>
</span><br>
※このイベント時、松村沙友理さんの発言で翌日、11/24(木)ABC おはよう朝日に乃木坂46が出演することが告げられた。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLIR0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLLCM&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006OTLLL8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52117160.html">乃木坂46「会いたかったかもしれない」について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52115456.html">AKB48への別照射論-ライブドアショックとの関係</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p><br>
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<title>今年という年はなんだったんだろうな…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52107337.html" />
<modified>2011-11-10T16:23:11Z</modified> 
<issued>2011-11-03T23:27:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52107337</id>
<summary type="text/plain">
SPAなどで後藤真希の対談を読んでいたが、結構、世の中を客観的にみつめていて、自分を表現したいけど、表現できないジレンマなども語っていた。本人がとった結論は年内で活動休止だが、この判断は意外とまわりが見えてるなという判断かなとも思う。最後の握手会でみせた涙...</summary> 
<dc:subject>メディア・インサイト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52107337.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/f/f/ff3e3394.jpg" width="349" height="449" border="0" alt="ゴマキ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
SPAなどで後藤真希の対談を読んでいたが、結構、世の中を客観的にみつめていて、自分を表現したいけど、表現できないジレンマなども語っていた。本人がとった結論は年内で活動休止だが、この判断は意外とまわりが見えてるなという判断かなとも思う。最後の握手会でみせた涙は本当の涙であり、アイドルだけでない「個」の心情という意味で広くつながる涙だと思う。<br>
<br>
今年はテレビに注目していくと年初に宣言したこのブログだが、AKB48の旧メディア興しどころか、旧メディアの確信犯的な構造が目についた一年だった。<br>
<br>
典型的なのはNHKだ。公共的な放送といいつつ、時々特定企業の利益につながるような特集を組んでいることがある。ということは広告代理店との関係が濃くあるということだが、音楽番組などでのAKB48の過度な露出は、電通さんを彷彿させるわけですが(笑)一旦そういう眼で見始めると、なるほどなぁというくらい演出されている。K-POPとのセットも同じくで、何もフジテレビだけではない。日本テレビ、テレビ東京、他の局も含め、特色がなく同じ構造になっている。<br>
<br>
この不況下、スポンサーを束ねている強みだろうが、それぞれのメディアの個性はほぼなくなったと言っていい。それは何も旧メディアだけではない。ネット広告でも大きな予算が動くものは、広告代理店が牛耳っている場合が多く、Yahoo!ニュースの偏りを見れば一目瞭然だろう。アクセスが上がるからとは思えないほど、くだらないAKB48関連の記事が多すぎるほど汚染されている。<br>
<br>
これらは一体何かといえば、安上がりなアイコンであって、AKB48グループにしても、K-POPグループにしても数は多くデラックスに見えるが、低予算で運営できる素材。芦田愛菜ちゃんだって、そうだ。天然で可愛いし誰からも好感を持たれる割に低予算で設定できる素材。NHKは全国版の宣伝媒体としてかなり有効であって、ここで知名度をあげていけばCM活用などで、価値高く収入になる。というのが本当のところなんだろう。<br>
<br>
だから、AKB48自体の実体に意味はない、K-POP自体の実体に意味はない、芦田愛菜ちゃん自体の実体に意味はない、という変則的な見方をすれば(笑)メディアは安上がりなアイコンを上手に使う時代が来たんだなぁ。そうでなきゃ、やっていけないんだなぁ、と情けなく納得できる構造だけがよく見える。<br>
<br>
今年は、それが今まで以上によく見えるようになった一年だった。<br>
<br>
そしてこの安上がりなメディア構造は新旧含めて当分続くんだろうな…<br>
<br>
ということは、大震災、原発、放射能、豪雨、洪水、の真実にも近づくことができないばかりだけでなく、世界情勢、世界経済、日本経済の今についても真実に近づくことは到底できないということ。<br>
<br>
その割り切りができたということが、今年の収穫ともいえる(笑)<br>
<br>
大規模メディアの限界。<br>
安上がりアイコンのメッキ剥がれ<br>
<br>
ちゅうことで、考える「個」のブログ、考える「個」のつぶやき、考える「ソーシャル」な意見は、逆にとっても大事になってくるような気がします。安上がりなアイコンを愛してしまった人は仕方ないけど、まぁできれば、破綻を見つつ考えて行きましょうよと…(笑)<br>
<br>
今クールのテレビドラマの視聴率が軒並みいいのも、不況ということもあるけど、割りきって客観視できる人が増えたと捉えたい。時代をみつめる材料ではあるからと…<br>
<br>
後藤真希がメディアのステージから降りるのは大正解。流した涙も大真実。<br>
<br>
1999年から後藤真希がやろうとしていた夢はもう今のメディアの中では実現できない。<br>
<br>
考える「個」の出発を応援したい。<br>
<br>
<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52105723.html">HKT48のこと、福岡のこと。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p><br>
]]> 
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<title>HKT48のこと、福岡のこと。</title> 
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<modified>2011-10-26T05:59:17Z</modified> 
<issued>2011-10-23T21:04:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52105723</id>
<summary type="text/plain">48グループについては、もう私が書かなくても勝手に売れてるし(笑)どんな筋違いのことをしてもそれなりに流されていくし、年末までには書こうとしている『アイドル狩り』という小説の中で、今の世情をしこたま盛り込もうとしているので、あんまし触れないでおこうと(触れる気...</summary> 
<dc:subject>AKB48特集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52105723.html">
<![CDATA[48グループについては、もう私が書かなくても勝手に売れてるし(笑)どんな筋違いのことをしてもそれなりに流されていくし、年末までには書こうとしている『アイドル狩り』という小説の中で、今の世情をしこたま盛り込もうとしているので、あんまし触れないでおこうと(触れる気もしない)としていたが、HKT48のメンバーを見て、ちょっとカスっておこうという気になりました(笑)<br>
<br>
私と九州の関わりは、修学旅行はあんまし関係ないが(笑)<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sAOd_Ys1EZw&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sAOd_Ys1EZw&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
1995～1997年時、夏場、毎週のように大阪から小倉競馬場に通っていた頃からはじまります。その頃はギャンブル工学の考え方を実践していた時で、財布に札束が入らない時もたまにあり、福岡空港から東京の友達と飯を食うだけで飛んだりもしていました。但し結構、大勝負すぎて、パンツが冷や汗でびっしょりになったり、目眩がすることも…笑…(今は心臓に悪いので、バカなことはしませんが…笑)　その頃、小倉、博多をよくうろうろしていましたが、とにかくどこにいっても女の子が可愛い、例えば競馬場の馬券売り場のおばさんですら整っているので、なんかとりつかれたように通っていたんですね(笑)<br>
<br>
芸能人で、九州、福岡出身の人が多いのにも納得。とにかく容姿の平均点が高いのです。小倉の夏祭りの頃はギャル神輿みたいなのがあるのですが、ずっとついていって見てしまうほど華やかでした。<br>
<br>
2000～2001年には遊びでパラパラのiモード実況(日本初か?)を始め、キャナルシティやイムズ前から、九州予選の模様をビデオをとりつつ実況、その時、全国をまわってましたが、やはり他の地区と比べて九州予選の容姿レベルは特別に高かった。その頃にはもう福岡は全然質が違うという確信めいたものになっていました。<br>
<br>
48グループの中でもHKT48は気になりつつも、AKB48、NMB48あたりがスカタンなことばっかやるもんで(笑)心が離れていましたが、今日、はじめてHKT48のメンバーをネットでしっかり見て、ん、やっぱり、このラインはいいなぁ思いました。乃木坂46の番組も毎週見てますが(笑)インパクトという意味では、そんなにグッとくる娘はいないのに、HKT48の中には、既に5人くらいの娘にグッときています(笑)みんな中2とか中1なんですけど、この娘たちは将来、芸能界でやっていけるだろうなっと…<br>
<br>
最近は倍率が高くて、NMB48でもなかなか入れませんが、HKT48こそ、生で近くで見てみたいと…ちゅうか、もっと早く博多ラインはつくるべきだったですね。<br>
<br>
既に心が離れてしまった分、48グループにはあんまし興味はありませんが、HKT48だけはちょっと注視していきたい気があります。<br>
<br>
自分が気になる5人をあげて、今回は終わります(笑)<br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">1. 江藤彩也香(中2)</span><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/f/2/f2719220.jpg" width="320" height="470" border="0" alt=" 江藤彩也香・中2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">2. 植木南央(中2)</span><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/1/7/17442aeb.jpg" width="308" height="470" border="0" alt="植木南央・中2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">3. 谷口愛理(中1)</span><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/6/e/6e2fa5bf.jpg" width="324" height="470" border="0" alt="谷口愛理・中1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">4. 若田部遥(中1)</span>　<span style="color: #3300FF;">元ホークス若田部選手の娘</span><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/d/8/d8204c74.jpg" width="318" height="470" border="0" alt="若田部遥・中1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<span style="color: #CC0000;"><br>
5. 村重杏里(中1)</span><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/b/7/b758c41f.jpg" width="301" height="470" border="0" alt="村重杏奈・中1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<strong>↓snafkin7のAKB48・SKE48・NMB48関連記事↓</strong></p><br>
<a href="http://www.marketingv.net/archives/52096426.html">EXILE魂のAKB48 2週連続特集を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52093182.html">ブルマ公演やっちゃいましたの構造を解く</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091495.html">NMB48オリコン1位(デイリー)で思うこと</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52091338.html">AKB48 備忘録</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52090833.html">第2回じゃんけん大会 大阪予選の結果を見て</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52088637.html">マジすか学園2のストーリー破綻は<br>AKB48のストーリー破綻につながる</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52087961.html">乃木坂46は失敗する-フラクタルの視点から</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085987.html">江口愛実プロモーションは何が狂ったのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52085466.html">江口愛実の解釈学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084928.html">ここにいたこと-少女たちよ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084609.html">前田敦子の超越論的現象学</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52083785.html">ブルマ公演も見てみたいんだけどね</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52065962.html">自己組織化しはじめているNMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52048638.html">AKB原論-微積分マーケティングの勝利</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047613.html">AKB48は何をメッセージしようとしているのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52058804.html">アイドルは、今、何故グループなのか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047597.html">ブログ1日100回更新した「指原クオリティー」を考える</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082224.html">指原ブログ、24時間で200回更新、すごっ。</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047601.html">プロ顔負けのCM企画力(グリコBREO)・NMB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52047615.html">あなたは何の「目撃者」でしたか?</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52030803.html">AKB48総論 - キャズムを越えたアイドルたち</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047617.html"> 16歳の渡辺麻友が経済誌で語っていたこと</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047637.html">記号の森のAKB48</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/51979895.html">AKB48はネット社会でなぜ支持されるか?</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047636.html">世界の中心は秋葉原という物語は1995年から始まった。</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047633.html"> 「ネ申言舌イヒ」の遊び</a> <br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52047622.html">気がつけば、ネットワークはなくなっていた</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033600.html">カシアス島田について</a><br /> <a href="http://www.marketingv.net/archives/52033840.html">マジジョテッペンブルースで見たもの</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52054650.html">NMB48の渡辺美優紀(みるきー)について</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52053955.html">さしこのくせに　メモ</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052718.html">宮崎大サーカスにテレビの可能性を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52052518.html">劇場という衝撃-幻の一曲(ライダー)にAKB48の原点を見た</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52051068.html">生放送をこなすか、こなさないか</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52050700.html">マスメディアの波長を変えるAKB48</a><br /><a href="http://www.marketingv.net/archives/52060922.html">アイドルの究極系-渡り廊下走り隊-MUSIC FAIR</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064792.html">関係の絶対性を歌った「Answer」-no3b</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52064049.html">桜からの手紙-提供クレジットの新手法</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52063910.html">「誰かのために」は今効くメッセージ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062040.html">AKB48の桜が意味するもの</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52062440.html">「最下層アイドル。大堀恵」はマーケティング本だ</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52004400.html">AKB48論のまとめ集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073462.html">マジすか学園2でマジに再スタートしていく</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52074551.html">マジすか学園2の風景は心の現実かも</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52073658.html">まゆゆという記号を体系づける写真集</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52076799.html">AKB48の人気指数読み解く…仕事みたいに(笑)</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52082803.html">第3回AKB48総選挙の意味</a><br/><a href="http://www.marketingv.net/archives/52084535.html">第3回AKB48総選挙 結果</a></p>]]> 
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<title>ツッコミ文化拡張論-漫才ギャングが示したもの</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketingv.net/archives/52102434.html" />
<modified>2011-10-14T10:02:24Z</modified> 
<issued>2011-10-01T06:30:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52102434</id>
<summary type="text/plain">ここのところ品川祐の2作目監督作品「漫才ギャング」DVDを毎日見ている。その理由は、成立しないものが成立しているからだ。この映画には飛夫(佐藤隆太)と龍平(上地雄輔)の友情のようなものが描かれている一方、飛夫(佐藤隆太)と由美子(石原さとみ)の恋愛も描かれているが、...</summary> 
<dc:subject>メディア・インサイト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketingv.net/archives/52102434.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/b/3/b339e571.jpg" width="180" height="171" border="0" alt="漫才ギャング" hspace="5" class="pict" align="left"  />ここのところ品川祐の2作目監督作品「漫才ギャング」DVDを毎日見ている。その理由は、成立しないものが成立しているからだ。この映画には飛夫(佐藤隆太)と龍平(上地雄輔)の友情のようなものが描かれている一方、飛夫(佐藤隆太)と由美子(石原さとみ)の恋愛も描かれているが、この恋愛シーンがいたくピュアに見えてしまうのだ。特に関係性に凝った演出があるわけでもなく、一旦わかれた男女がよりを戻すだけの話なのだが、クサクも感じず、退屈もせず、優しい視線で見守ってしまう自分がいる。これは本当に珍しいことだ。<br>
<br>
恋愛ドラマや恋愛映画を見ている時のいつもの自分、「んなわけねぇーよ」というツッコミが発生しないのだ。これは最近ではとても珍しいことだ。<br>
<br>
なんでだろうと思って何回も見てしまっているのだが、この映画の中には、漫才がテーマということもあって、劇中に機関銃のようにツッコミのセリフとボケのセリフがあふれており、お腹いっぱい状態になっていて、このストーリーに対して自分からツッコむ気力がなくなってしまっている。言い方を変えれば、劇中で特にツッコミのセリフが満ち溢れているため、真空状態となって、この劇中の恋愛に対して口を挟めなくなっている。そして、この男女のセリフにも漫才要素が混在する。<br>
<br>
<span style="color: #CC0000;">チャプター13の別れた二人が公園でよりを戻すシーン<br>
<br>
由美子「どうする?」<br>
飛夫「どうしよ」<br>
由美子「どうする?」<br>
飛夫「どっか行く?」<br>
由美子「いいよ どうしようか」<br>
飛夫「もしあれだったら、うちくる?」<br>
由美子「どおしよおぉ、男の人にうちに誘われちゃったァ・笑」<br>
飛夫「ついこの間まで、一緒に住んでたじゃん」<br>
由美子「じゃあ、お邪魔しちゃおかなっ」</span><br>
<br>
由美子(石原さとみ)が可愛くボケて、ボケ役の飛夫(佐藤隆太)がツッコみ、バツの悪かった二人の関係が急速に和んでいく。<br>
<br>
劇中でボケとツッコミが成立すると、それがバリアとなって恋愛シーンがフツーに流れていくことが許される。その後、ありがちな妊娠の会話となるわけだが、そこでも「またそれかよっ」というようなツッコむ気にもならず、ただただ、石原さとみって可愛いなぁ状態となってしまう。確かに可愛いのだが…笑<br>
<br>
これに良く似た現象が、HEY!HEY!HEY!なんかでも感じる。あれだけフジテレビの韓流偏向を批判されながらも、韓流特集を続けるHEY!HEY!HEY!。しかしHEY!HEY!HEY!ではダウンタウンの浜田が、「また韓国ロケかよっ」とツッコむことで、視聴者は解放され、松本が変態ボケで番組を楽しいものに仕上げている。ダウンタウンはもろ韓流の台本の中にいながら、ツッコミ、異世界でボケることで、まったく加担しているわけではない状態となっている。<br>
<br>
以前、早稲田大学 文化構想学部 岡室美奈子教授「日本人にツッコミ文化が定着した理由-恋愛ドラマの人気低迷 ツッコミ文化の影響・宣伝会議掲載」に感銘をうけて書いたブログ記事<a href="http://www.marketingv.net/archives/52068392.html" target="_blank">「ツッコミ文化が日本を正常にしていく」</a>はYahoo!ニュースにまで取り上げられてしまったが・笑、教授が指摘するところの、ツッコミ文化が恋愛ドラマを駆逐している状態は今でも続いている。<br>
<br>
前クールドラマでは、「全開ガール」や「ブルドクター」は健闘したと思うが、これにしても純粋な恋愛ドラマではなく、弁護士もの医療ものという衣装を着せて、その中で恋愛を見せている手法となっている。<br>
<br>
最近なんだか思うのだが、ツッコミ文化の影響で『恋愛ドラマ』だけでなく『恋愛』そのものも成立しにくい状況となり、その代替システムが生まれる構造になっているのではないかと…<br>
<br>
ツッコミ文化を推進した2004年頃のmixi、GREE、2006年のニコニコ動画が始まったあたりから、地下に潜っていたアイドルはあぶり出され、やたら明るいアイドルグループが乱立しはじめる。その極みは2005年から始まったAKB48だが、2005年あたりは、ツッコミ文化が加速し始める時期でもあり、ブレイクするのはTwitterでツッコミがたたみかけられる2009年～2010年と重なっているように見える。<br>
<br>
『恋愛』が成立しにくくなった社会構造の中で、『擬似恋愛』のようなものが体験できるAKB48のようなアイドルグループが支持され、今ではアイドルグループ戦国時代というよりも溢れかえっている・笑<br>
<br>
そして、今起こっているのは、『擬似恋愛』対象としてまつりあげたアイドルグループにさえ、ツッコミを入れ始め、過去のプリクラを抉りだしてみたり、握手会で暴言を吐いたり、『擬似恋愛』対象も自分たちでツッコミ壊し始めている。<br>
<br>
それは自然な流れであって、ツッコミ文化はいろんなところにぶち当たりながら、壊すものは壊し、整えるものは整えていくと思うが、これから先、どうなっていくかはもちろんだが予想できない。<br>
<br>
話はあちこち行ったが、映画「漫才ギャング」が示したものは貴重だった。<br>
<br>
成立しにくくなっているストーリーの穴をツッコミ、ボケることで、リズムよく流すことができるということを実践してみせた。それは恋愛ドラマというよりも恋愛コントになってしまうかもしれないが・笑　表現の可能性としてはかなり先をいった見せ方だと思う。<br>
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社会、政治自体が大ボケをかますことが多い時代、ますますツッコミは激しくなっていくだろう。しかし、それはいいことだ。ボケをかましたら、きめ細かくツッコんでいくしかない。<br>
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ツッコミはピラニア。<br>
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いらないものは、どんどんピチャピチャ、骨にしていけばいいのだ。<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aeaaaaaaaaa06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0053VKVSC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>カップヌードルごはんは何故売れたのか?</title> 
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<modified>2011-11-17T09:54:35Z</modified> 
<issued>2011-09-21T19:30:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:marketing0.52101087</id>
<summary type="text/plain">久々にマーケティングらしい記事になります(笑)もともと自分はコンビニマニア。コンビニで新製品を見つけるとだいたいは食しています。その中でいつも残念に思っていたのが「カップごはん」の類。日清からも1980年代から何回も発売されてはいるものの(私は結構気に入っている...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/2/c/2cb7df8a.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="noodle" hspace="5" class="pict" align="left"  />久々にマーケティングらしい記事になります(笑)もともと自分はコンビニマニア。コンビニで新製品を見つけるとだいたいは食しています。その中でいつも残念に思っていたのが「カップごはん」の類。日清からも1980年代から何回も発売されてはいるものの(私は結構気に入っているにもかかわらず)しばらくすると、売れなくて発売中止となり、再び口にすることができなくなってしまうのです。<br>
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ここ最近は、お湯を入れるのではなく、水を入れ電子レンジでチンするタイプの即席ごはん商品が出始めています。2009年3月に発売された「日清GoFan」は若い世代の身近な調理器具が電子レンジになったと見込んで、味にも自信アリで大々的に宣伝した商品だったが、売れいきは芳しくなく、これまた売場から消えていった。<br>
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昨日、9/20の夕刊フジにその辺りのマーケティング事情が詳しく書かれていたので、まとめてみる。<br>
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電子レンジごはんは調理が簡単でアツアツでおいしい---しかし消費者の感覚は、簡単でおいしいのはカップ麺であって、乾燥ごはんに水を入れてチンする行為は実際以上に面倒と感じるらしく、不慣れな消費行動はなかなかとらない----そんな「カップ麺の壁」があることがわかった。<br>
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そこで日清食品マーケティング部の武田さんは考えた。<br>
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その「カップ麺の壁」を超えるために、自社ブランドの「カップヌードル」のブランド名を使い、<br>
「カップヌードルごはん」とすれば、まず第一関門の壁は超えられ、食して満足すれば成功するのではないかと……<br>
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これには社内の反対意見も多かった。日清にとって大切なブランド名を使って失敗でもされたらブランドに傷がつく。そんな安直な発想で本当に売れるのか?<br>
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武田さんはそんな声を聞かないようにし、カップヌードルブランドを汚さないように、味付けにこだわり、限りなくカップヌードルの味に近づくよう59種類もの試作をつくる。毎日カップヌードルを食べながら、そのごはん版はどんな味がふさわしいか徹底的に考えた。そんな姿を見ていた経営陣は武田さんを応援するようになる。「どうせやるならパッケージもカップヌードルにもっと似せなさい」と…<br>
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そして2010年8月、関西で先行発売すると4日で売り切れ。今夏になって全国発売に踏切り、発売1ヶ月で20億円は売っているという。す、すごいっ。<br>
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<span style="color: #FF0000;">「カップ麺の壁」を超えるために、「カップ麺の衣装」を着せるという発想。見事ですね。<br>
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また、味付けへのこだわりもとてもよくわかる。私の場合も「あっ、カップヌードルの味だ!!」と感激し、時々ではあるがリピート客になってしまっている(笑)<br>
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いつもこういうケーススタディを見て感心するのは、売れなければ売れない理由を徹底的に調べる姿勢だ。そしてそれを克服するために、何をしたらいいのか柔軟に発想し、実現するためにまっしぐらに努力する人たちがいる。<br>
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この間、スーパーの冷凍食品売場に行くと、箱型ではなく、袋型のそのまま電子レンジでチンタイプのカップヌードルごはんも売っていて、それも買ってしまった(笑)<br>
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「カップヌードル」というブランド名は、簡単という印象と安心できる味付けを意味するものとなっている。冷凍の袋ごはん(ピラフ系・チャーハン系)もいろいろ買ってみて、味が濃すぎるとか人工的な味だとか、ごはんがパサパサしすぎてるとかいろんな失敗があるが、「カップヌードル」ならだいたいあの味ねと予想がつく…。<br>
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「カップヌードル」。思い返せば、ヤングオーオー!というTV番組(毎日放送)で、3個入、6個入のものを番組見学に来ている若者にプレゼントしていたが、それをもらった若者がとても嬉しそうな顔をしていた。当時は透明のプラスチックフォークで食べることを推奨していたように思う。Gパンを履いて、歩きながらカップヌードを食べるのがなんだかナウな時代も笑ってしまうが、カップヌードルには、他の即席麺ブランド以上の何か革新的な記号性があったように思う。<br>
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それが麺ではなく、2011年になって、ごはんで再び輝きはじめた。<br>
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「カップヌードル」が発売された時、自分は小学5年くらいだったが、「ヌードル」のヌードという響きがなんだか艶かしく感じたのをよく覚えている(笑)<br>
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大人になったら、なんとなくハッピーになれるのかなと勘違いな社会認識をしていた頃だ(笑)<br>
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「カップヌードル」に感じるなんとなく「ハッピー」な感覚。<br>
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それも売れてる要因の一つかもしれないなと思う。特に古い世代にはね(笑)]]> 
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<title>4億円の分譲マンションですと。</title> 
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<modified>2011-09-15T16:06:06Z</modified> 
<issued>2011-09-16T01:06:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">TVを見ると、放射能や原発のニュースばかりで暗い気分になるが、大阪の街を眺めていると、ちょっと未来形の動きがあちこちにあって少し楽しくなってくる。

2012年には中之島フェスティバルタワーが完成するし、中之島周辺には高層ビルの本数だけでいうと日本一の数が揃うと...</summary> 
<dc:subject>マーケティングケース</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/marketing0/imgs/4/c/4c2e012f.jpg" width="180" height="266" border="0" alt="owners" hspace="5" class="pict" align="left"  />TVを見ると、放射能や原発のニュースばかりで暗い気分になるが、大阪の街を眺めていると、ちょっと未来形の動きがあちこちにあって少し楽しくなってくる。<br>
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2012年には<a href="http://www.asahi.com/festivaltower/" target="_blank">中之島フェスティバルタワー</a>が完成するし、中之島周辺には高層ビルの本数だけでいうと日本一の数が揃うといわれている。2013年にはJR大阪駅近く「うめきた」に<a href="http://www.grandfront-osaka.jp/" target="_blank">グランフロント大阪</a>の4棟タワーが完成し、その1棟・<a href="http://www.gfo525.com/" target="_blank">オーナーズタワー</a>は525戸のマンションで最多価格帯が1億以上で、最高価格は4億円台。ホテルよりも豪華な居住空間で、誰が住むんだろうとなんとも驚くばかり。そして2014年には天王寺・阿倍野に60階建ての複合ビルタワー・<a href="http://www.abenoharukas-300.com/" target="_blank">あべのハルカス</a>ができ、上部はほとんどシースルーでスカイウォーク気分が楽しめるらしい。<br>
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大阪は、地盤沈下どころか超高層ビルラッシュだ。<br>
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そして、様々なマーケティングが展開されると思うが、特にグランフロント大阪あたりは関西の知恵が集結し新しい試みが実践されそうで注目したいと思う。<br>
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今週のSPAに特集されていたが、原発の影響は想像以上に重傷だ。機器では計ることができない物質がいっぱいまき散らされている。何より東電自体を解体できなかったことに失望する。<br>
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なんて甘い国なんだ。<br>
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関西もその動きを無視するわけにはいかないが、首都圏とはまた違った未来図を形成して欲しいと思う。<br>
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ここ3年、大阪は本当に楽しみだ。<br>
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いろんなことを目撃していきたいと思う。<br>
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