尿路結石

2006年04月30日

尿路結石対策 シュウ酸カルシウム編 ウロカルン(ウラジロガシ)

0e292648.gif何故、急にこんなことを書くかというと、経験者はわかるかと思うのですが、尿路結石に対しての、病院の対応が非常にマズイことが多く、ネット上で私の知る限りのことを書いておけば、誰かかが少しでも心理的に助かればという思いがあったからです。(最近増えてきているのと、夏場に多いということで……)

ついこの間も、AM5:00くらいに尿が詰まった感が強く、目覚めれば左下腹部がズーンと痛んだので、『あぁ4年ぶりにまた来たかぁ』とすべてをあきらめかけましたが、1時間後には、石が出て、ケロリと治りました。私の場合、遺伝で左腎臓に僅かな空洞があり、そこにシュウ酸カルシウム系の石がたまりやすく、1度目は、救急車で運ばれ3日間入院(約15年前)、2度目は自力で病院に行き、1週間入院(約12年前)、3度目は、疝痛&疼痛で自宅療養1日でウロカルンを飲んでラクになり、3日後に石が出ました(約4年前)、そしてこの間の4/20に結石特有の重い痛みが来て、1時間後に治ったというわけです。

ネットを見ると、同じような病院の対応への怒りが多いのですが、初めて結石になった人は、なかなか病院側がまわりくどい痛みの原因探しばっかして、結石と判断してくれないことが多いです。もし、右側の痛みなら盲腸と疑われたり、造影剤を入れて、検査しない限り、なかなか結石と判断してくれません。経験者だけが、おおよその予感と痛みの同等さから、医者にこれは結石だから、と説明して、対応してくれるということが今でもフツーのようです。これがなかなかツライんですね。

私の場合、救急車で運ばれた1回目は、気絶状態でしたが、救急病院をたらいまわしにされた挙げ句、インターンが本をめくりながら診察し、『原因がわからない限り、痛み止めも強いものはうてない』と放置状態で入院させられました。その時は、私もまだ結石だとは思ってなかったので、病院のされるままにしてましたが、結石時に、えんえん点滴を流し込まれるのは、非常にツライんですね(笑)その時は、たまたま翌朝、石が出たので(今思えばそう思います)良かったのですが、その時は精密検査もしながら、食あたりではないかとという結果で退院しました。とにかく治って良かったですね、みたいな感じで(笑)

2回目の時も入院してから、延々検査検査で、泌尿器科の専門の先生が来て初めて、4日目に結石と判断される始末、その時、造影剤を入れて、左の腎臓の空洞と詰まっている尿管の状態を初めて画像で見ました。その時はモルヒネも打ちつつかなり激しかったのですが、病院だから言えないけど、ビール飲んで走り回ったら結石なんて治るよなんて、メチャクチャなことを言われてました。その時は、日本新薬のウラジロガシエキスのウロカルンはまだなかったのか、そういう薬は与えられませんでした。この時は長く6日目にやっとシュウ酸カルシウムの石がカランと出ました。

3回目の時は、症状的に結石と自分でわかったので、医者に自己申告、すぐウロカルンという薬を渡されました。まぁ、この時は、2回目になった時から尿路結石関係の本を読み尽くし、対応はしていたということで軽かったのかもしれません。それでも、それ以降、ウロカルン(純植物性エキス)やウラジロガシを意識して飲もうとは思ってませんでした。

4回目になった今回、ちょっといろいろ調べましたので、書いてみます。

まず、シュウ酸カルシウム系の尿路結石にならないための日常対策

1.サウナに行かない(石をつくりにいくようなもの)
2.ほうれん草を食べる時はゆがく、水洗いをする(食べる時は鰹節をふって)
3.市販の加工野菜ジュースはほうれん草が入っていても大丈夫(この記事コメント参照)ミキサー売りの生野菜ジュースは控える。
4.市販の加工トマトジュースは大丈夫(この記事コメント参照)生のトマトジュースを大量に毎日飲むことは控える。
5.コーヒーや紅茶には必ずミルクを入れる(これもほうれん草に鰹節をかけるのと同じで、要はシュウ酸の多いものを口にする時はカルシウムと同時にとれば排出されるという要領です)
6.ビールを飲み過ぎない、枝豆を食べ過ぎない


1回目、2回目のひどい痛みは、私はこの1〜6を逆にやってた結果だと思います(笑)サウナ好きで、ほうれん草大好きで野菜ジュース&トマトジュース大好き、コーヒーストレート大好き、ビール&枝豆大好き(爆)

これを制限して、周期的には長い8年まで持ちこたえて、比較的軽い結石でいけました。今回は4年目ですが、1時間後に出たので、まぁ優秀かと(笑)それで、今回は徹底的に調べて、ウロカルンという薬に近い、健康食品があることがわかったので紹介しておきます。

A. Sup.というサプリメントシリーズで『ウラジロガシエキス』というのがある、最近発売
B. はいせき茶という、ウラジロガシの葉のお茶があって、これもティーバックが今はあります。


両方、とりよせて試していますが、Sup.の『ウラジロガシ』は値段も手頃で、EPAなども入って、ダイエット効果も少しあるみたいで、一日2粒は続けていけそうです。『はいせき茶』もそんなに味は悪くなく、アカシアの蜂蜜を少し入れれば、かなり美味しく飲めます。

そして、最近の結石の考えでは、カルシウムをとった方がいいんだということみたいです。それと昔はナッツ類は駄目という判断ですが、これも特に問題ないみたいです。

それと、水分を多くとるというのも適度のことであって、水健康法みたいなのもありますが、水分もとりすぎるとやはりカラダのバランスを崩すので要注意らしいです。

ですから、私みたいな結石が持病の人は、AやBのウラジロガシの健康食品を意識しつつ、1〜6のことを守ればわりかし周期は伸ばせるし、痛みの深度も浅くできるのではないでしょうか?結石の痛みは、お産の痛みの上で、人間の痛みのNO.2に位置してますから、なんとか防ぎたいものです。NO.1はガンの痛みなんですけどね…

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それと、緑のカプセル、ウロカルンですが、最近は、もっと飲みやすい錠剤タイプのウロカルンが日本新薬から新発売されてるみたいですから、結石持病者は、お医者さんに『ウロカルンの錠剤を出してくれ』と言いましょう……これは病院でしかもらえない薬ですが、ウラジロガシエキスだけでつくったもので、副作用もほとんどないので(副作用率は下痢や胃の痛みが2%)で安心できるものです。

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私はこれから、上に書いたことを守っていこうと思ってます。病院なんて、ある程度、人ごとで処理しますから、また結石のあの痛みをシンソコわかってくれないですから、シュウ酸カルシウム系の結石持病者は、これらでなんとか乗り切っていきましょうよ(笑)

ちなみに、病院へいこうの映画じゃないですけど、私は1回目の入院の時に、50分で入れる点滴を10分で入れられ(看護婦さんが調節するのを忘れた)カラダがパンパン状態になったり、2回目の入院の時は、造影剤の時の弁の位置をまちがえられかけて危ない目に会いそうにもなりました。病院に長くいるほど、ミスに当たる確率は増えますので、結石となんとなく予感した時は、こっちリードで、ウロカルンをねだりましょう(笑)

ということで、誰かが読んで、一人でも、ちょっと安心してもらえば…と思います。

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tora7
snafkin7
30数年広告畑で畑を耕しています(笑)コピーライターでありながら、複雑系マーケティングの視野からWebプランニング、戦略シナリオを創発。2008年2月より某Web会社の代表取締役社長に就任。snafkin7としてのTwitterはこちらからどうぞ。Facebookはこちらから。
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