2011年08月17日

何事もなかったように過ぎていく

UMI

伊勢の海を高速ボートに乗っていて、ふと「何事もなかったように過ぎていく」という言葉が浮かんだ。ところが、ガイドがいろいろ説明しだすと、ただの海もいろんな意味性を帯びてくる。

意味性を捨てると綺麗な海だ
意味性を持つと重い海だ

どちらも本当の海なんだろう

そして、何事もなかったように過ぎていくのが大半の現象だろう

そして、まぁ、それを承知で考えていくのが大半の人間だろう

続くのは、何事なかったように過ぎていくこと
思考の持続力は、自然時間の刻みに比べれば微々たるもの

それでも考えたいことは、きっと何かなんだろう

何事もなかったように過ぎていく中で

考えたいことがあるか?

何事もなかったように過ぎていく中で

考えたいことが見えるか?

そんなことを軽く考えた少しの休みでした。



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tora7
snafkin7
30数年広告畑で畑を耕しています(笑)コピーライターでありながら、複雑系マーケティングの視野からWebプランニング、戦略シナリオを創発。2008年2月より某Web会社の代表取締役社長に就任。snafkin7としてのTwitterはこちらからどうぞ。Facebookはこちらから。
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