2006年12月02日

「評判クラウド」は使えるか?

bc03c2cd.gif先日、会社で「ゆれて〜♪ゆれて〜♪湘南〜君はぁ〜最後まで優しさを忘れなかったね〜」と何故か石川秀美の歌を口ぐさんでいると、若いデザイナーの女のコから「それ、何ですか?」、そして、君が○○歳くらいの時に流行った歌だよと言おうとして、ギクッ!! ひょっとして!! そのデザイナーのコは、生まれてなかったのでした(爆)

そういや、その頃はTSUTAYAもなかったよな(おやゆびピアノだったものな・クスン)

そんなことはさておき、12月になったので、ツール批評を書きますが、最近、NTT系の「goo」もがんばっていて、「gooラボ」なんていうコーナーがありまふ。次世代型の検索機能をいろいろ探っていますが、その中の分野別専門検索の中に「コンビニ商品検索」というのがありまして、おっとこれはコンビニ商品を一覧できるかと思いきや、あまりにも登録商品が少なすぎて、ほとんど使いものにならないのでした(笑)これだったら、生足でコンビニ2、3件覗いた方がよっぽどマーケティングになります(笑)これは実験で終わるのかなぁ。あんなにめまぐるしく変わるコンビニ商品を登録しておいて、検索するということに無理があるような気がします。「おにぎり」で20個しか出てきませんし、たとえ大量に出てきても、おにぎりのパッケージをネットで閲覧することに非常に空しさを感じます。分野別専門検索はgoogleでも試みていますが、ネット上に自然にあるものを、ニッチなフィルターにかけてこそ意味あるものになるのかなと思います。

エビちゃんそれで、gooラボの「評判クラウド」というツールを検証してみます。新聞では、話題になったツールですが、使えなかったら意味ないし〜。例として「エビちゃん」を入れてみます。
すると、左のようなワードが出てきますが、なんかよくわからない。

自動ワード生成機が好き勝手に集めたような言葉で、これで、本当に、評判がわかりますかね(笑)他の言葉で試しても、よくわからない状態でした。これで評判を一目でわかろうとするのが甘いところですかね。まっ、実験だから、NTTって昔から人工知能系のこういうの好きだから、いいんだけど、NTT出版から「複雑系入門」という本を出しているわりには、しなやかじゃないんですね(笑)確かに、はまる言葉もあるんでしょうけど……

もうひとつ検証に「14歳の母」を入れてみても、なんのこっちゃ、さっばりわからんですね。しかも「だめ」の意味がドラマがだめという意味でもないらしい。やっぱり、これは使えないだす(爆)

14歳の母
使えないで終わってたら、駄目なんですけど、使えないだす(笑)
これからのツールに期待いたします……です。

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snafkin7
30数年広告畑で畑を耕しています(笑)コピーライターでありながら、複雑系マーケティングの視野からWebプランニング、戦略シナリオを創発。2008年2月より某Web会社の代表取締役社長に就任。snafkin7としてのTwitterはこちらからどうぞ。Facebookはこちらから。
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