2005年12月

2005年12月28日

iDJ ふたたび

73151882.gifiPod2台でDJプレイが楽しめる「iDJ」を日本のサイトでも本格的に宣伝しはじめたアップル。

正式名は「Numark iDJ Mixing Console for iPod」

ターンテーブル上に設置できる設計になっていて、パーティやイベントに持ち込んで、誰でも気軽に楽しめるDJ機器なわけです。
値段が意外と安く、31,800円。デザインもなかなかオシャレです。プロでない限り、こんなんで充分だと思いますが、通勤用にレコード用のDJバッグを持ち歩いている私としましては、DJはやっぱ、レコードでしょと思いますが(笑)でも、コレ、使ってみればいろいろ便利なことがあるとは思いまふ。

iPod第3世代〜5世代、mini、nanoにも対応。
まぁ、いろんなスキルのいるものに比べて、DJ気分を味わえるという意味では、手っ取り早いのかもしれませんね。アップルは、やっぱり、こういうものは触れさせなければ!!とイベントを開催して、間近にiDJを体験させて、地道にやっておりますが、大正解なんでしょうね。アップルショップもとにかく商品に触れさせることを重視してますし、なんやかんや言って、google、アップルのやることは、あらゆることが楽しく、やっぱちょっとマイクロソフト系のやることは、ちょっとチグハグっていう感じが最近強く感じまふ。

Web2.0と叫ばれている現在

要は、マッシュアップが高度になって、楽しくなっていくということなんですね。中国のリゾート地のビーチに、IBMとマイクロソフトが社名の広告幕をはためかしていたのには辟易としました。この二つは人が楽しんでいる時に、そういう焼き付け方をする会社なんですね(爆)ブランドとは未だ刻印するものだと思っている(爆)googleとアップルは、ブランドとは人を楽しい気分にさせるものだと自然とやってますね。このブランドへの捉え方、2006年には、大きな分かれ目となりそうです。まっ、よくいわれてることですが……

iDJ アップルストア


Apple Store




2005年12月19日

六本木が六本木になる地点

25e5ff32.gifデトロイトテクノ的には、来年2月にサブマージのライブ・イン・ジャパンが発売されるなどの話題もあるのですが、まぁ、来年のことですし、ここはちょっと、前回の六本木ネタに執着してみようと思います。

ところで、この間、亡くなった本田美奈子さんのネット上での功績なんですが、彼女は芸能人らしからぬ情熱の行動をネット上でいくつかしています。私設のファンサイトに、読んでいるだけではファンに申し訳ないということで、何回か本人が掲示板に書き込み、メッセージを伝えています。公式サイトですら、書き込まない人が多い中で、彼女の場合は、かなりファンの1人1人を大切にしていたんですね。その彼女がライブで何故か「六本木心中」を歌っていたりします。本家アンルイスや相川七瀬の「六本木心中」より、私は好きだったりします。まぁ、ロックサウンドに惹かれということもあるんでしょうけど…なんか、そんなのを聴いていると、六本木をあつかった歌って、もろもろあったなぁと…

まず1984年に内藤やす子が「六本木ララバイ」
次に1985年にアンルイスが「六本木心中」
次に1986年に荻野目洋子が「六本木純情派」
をそれぞれヒットさせています。


バブルの前のこの頃、なんとなく、歌詞のテキストの価値観が変わっていっているのを見るのは楽しいものです。

「六本木ララバイ」は、
失くしたあの夢 心で呼びながら
ララバイ ララバイ おやすみよ
東京の夜明けに唄う 子守唄


「六本木心中」は
あしたになれば、また陽は登る
女ですもの 泣きはしない
桜吹雪にハラハラすがり
あなたなしでは生きてゆけぬ


「六本木純情派」は
Who are you
迷子たちの六本木
胸のすき間で涙うめている
Who are you
遊び慣れた六本木
純情ゆらすのよ Boogie Woogie


不思議なことに、「六本木ララバイ」も「六本木心中」も歌詞の中には、一切「六本木」というワードが出てこないのです。どちらかというと、東京の象徴であったりします。あるいは東京の恋愛であったりします。しかし、売野雅勇あたりの作詞になってくると、秋元康作詞の「雨の西麻布」(1985)みたいに、六本木をピンポイントで狙っていて、この街のちょっとした変化をとらえてたりします。おっさんの恋愛や兄さん方の恋愛の街から、若い世代が彷徨う街へ、デトロイトテクノ発祥が1987年、日本のバブル期に流行ったニュービート系のダンスミュージックの産声も1987年くらいですから、日本の歌謡曲がBoogie Woogieでしめていても仕方のないことで、芝浦のジュリアナがオープンしたのが1991年ですから、当時の六本木と言っても売野さんが作詞している程度の息吹しかなかったわけですね。ですが、六本木が演歌調でもなくロック調でもなく、明らかにダンスビート系と捉えているのが「六本木純情派」の感性の良さだったりします。まぁ、バブル前って、なんだか、悲しい歌が多いのは確かなんですけど…まぁ、日経平均株価が、2万円を超えだした1986年から4万円近くなった1989年ってホント異常なんですけどね(爆)

で、今は、六本木といえば、ITとキャバクラの街なんでしょうか(笑)
六本木のピットインもなくなったようですし、残像もWAVEもない(笑)

しかし、六本木の地名の由来って、珍しいことにはっきりしないんですよね〜

まっ、どうでもいいことですけど……










2005年12月02日

ペプチドラゴン 六本木マツキヨ限定?

1faacedc.gif久々に、文字のブログになりまふ(笑)
昨日は、東京出張をしておりまして、取引先のIT関連会社をまわっておりました。日帰りのつもりが、なんとなく疲れたので六本木のアイビスに泊まることにしました(爆)
ホテルでくつろいでると、くつろいだままでいるのもなんだなと思って(笑)ホテル近くの、クラブ(踊るクラブではなく・笑・ヴェルファーレが近いにもかかわらず・笑)に、ふらふら入ってしまいました。

フツーに飲んでたのですが、なんか急に店が騒がしくなったなと思ったら、緑と赤の龍の衣装を着たキャンぺーガールが2人入ってきて、なんかドリンクを配りはじめていました。私のテーブルにも来て、小さなボトル缶(ウコンの力のやつね)とパンフレットをくれたのでした。

「ペプチドラゴンでーす、お酒の後に飲んでくださーい、ただ今六本木のマツキヨだけで販売してまーす」

とのこと。なんというタイミング(笑)
というわけで、大豆ペプチドネタで久々にテキストで書いているのでした(爆)これ、大阪では買えないのが、なんだか悲しいんですが…えらいエリアを限定してますな、ペプチドラゴン(笑)
飲んでみると、エスカップの紫ラベルのような味で、大豆ペプチドの苦さが少し…しかし、100mlボトルに8000mgと強烈に濃いので、私向きであることは確かです(爆)なんか、店の女の子もえらい騒いでいて、パッケージが派手なんで、みんな気に入ってる様子でした。

まぁ、お酒を飲んだ後に、二日酔いをケアするような目的で出た商品みたいですね。んまぁ、それは、以前から、なんとなく感じてましたけど…

店を出て、六本木交差点近くのマツキヨに行こうとしたけど、もう店は閉まってる時間。今朝は9:00の飛行機に乗ったので、朝も見に行けず、ペプチドラゴンを店で見ることなく、帰ってきました。

六本木でしか売っていない、ペプチドラゴン。
まぁ、また、東京出張するしかないですね(爆)

パンフレットを見ると、クラブドラゴンのホームページがあって、会社に帰って見てみると(なかなかの内容・笑)飲んだら飲む、翌朝スッキリを打ち出しておりまふ。ホームページにも、昨日、店に来ていたドラゴン娘が登場しています(笑)

ペプチドラゴン ホームページ「クラブドラゴン」

ていうかぁ、大阪でも発売してね、早くぅ(笑)

その後のペプチドラゴン発売状況




tora7
snafkin7
30数年広告畑で畑を耕しています(笑)コピーライターでありながら、複雑系マーケティングの視野からWebプランニング、戦略シナリオを創発。2008年2月より某Web会社の代表取締役社長に就任。snafkin7としてのTwitterはこちらからどうぞ。Facebookはこちらから。
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