2005年04月

2005年04月26日

新しいパワーエイド!! 大豆ペプチド赤シール付

42a86026.gif『毎日飲んでカラダ軽くなる』と
前の「アミノ酸まとめてドン!!」路線から
ちょっと変わった感じがしますね。

クエン酸が2000mg入ったとかで
味が変わったかと楽しみでしたが、微妙でした(笑)
ファミリーマートの売り場ではズラリと並んでて
圧倒されました。特に写真のように
大豆ペプチドの赤いシールが貼られてて、かなり目立ってましたね。

パワーエイドのこの味、好きとか嫌いではなく パワーエイドの味(大豆ペプチドの味)なんですね(笑) 好きな人は飲むし、好きじゃない人はそうじゃない、と。

まぁ、とにかく新製品が出るのは嬉しいものです。

ところで新製品といえば、
URに続いて、Juan Atkinsも5月2日にベスト盤を出すみたいですね。 今更、ホアン・アトキンスでもなかろうにという人も いるかもしれませんが、デトロイトクラシックはよく売れるみたいで…… なんで、この時期にと、私も思いますが 2005年は、何故か、デトロイト系の集大成の年みたいですね(笑) Cybotron、Model500、Infiniti、Juan Atkins名義の名曲がズラリの2枚組。

いいんですけどね(笑)

でも、テクノも時代と向き合ってるものだから 懐かしさにふけっているだけでは なんとなくモノ足らない気持ちになるような気がして… 雑誌は、大きく特集するだろうけども(笑) ベスト盤って、やっぱり金儲けのものだと思うのね(笑)

いいんだけどもね(笑)

うれしいような悲しいような。 というか、20 Years Metroplex 1985-2005 の タイトルみれば、20年という節目なんでしょう。 そういうことにしておきます。



2005年04月21日

大豆ペプチドを使ったビールって?

ced1f6a4.gifこれは、結構、意外でしたね(笑)
でも、発酵で使っているだけであって
大豆ペプチドの健康機能がそのまま
反映されているわけじゃないですね。

というか、アサヒさんのやり方が旨いですね。
新素材の大豆ペプチドで話題をだし、
スーパードライ酵母というだけで、ビールじゃないのに
旨いビールのような気がしてくる。
味は、確かに高発酵なのでキリッとしてますが、
やっぱり、雑酒の味のような気がします(笑)
ビールのような深みはないものね。
でもかなり安いのでいいじゃないの
そこそこ美味しければという感じですかね。

織田裕二のコマーシャルも、あれだけのために
オーストラリアロケしてるところがいいです。

振り返れば、ビールでキリンを抜いたのが、スーパードライが
きっかけで、あの時の、落合信彦使ってた時のコピーが

コクがあるのに、キレがある。

これって、わかります。日本酒の利き酒用語なんですよ。
ビール分野で、旨さの表現のために
和の利き酒用語を持ってきたのが新しかったんですね。

これには、歴史があります。

日本酒の名コピーは、意外にも黄桜の山廃仕込

旨さに巾がある。

なんですね。このコピーを作った人はもう死んじゃったけどね。
本当に酒好きの人でした。

でも、

能書きはいい、飲めばわかる。

っていうのが、いいかげんで好きですね。
この時は、本当に能書きがなかったからですけどね(爆)

ちょっとそんなことを思い出しながら
今夜も大豆ペプチドを飲んで寝ます。
ペプチドパウダー、もう一缶頼んどかなきゃ。
4月いっぱいまで10%OFFみたいだから(笑)

4月20日新発売!アサヒ 新生 350缶24本入 

2005年04月17日

文化の18年周期説とは?

XTC 久々に「Floor net」を真剣に読んでいると(笑)
伊藤さんのコラムがまだ、続いていて
アメリカの「サマー・オブ・ラブ」→イギリスの 「セカンド・サマー・オブ・ラブ」の流れを書いていて それが、1969年→1987年と、まぁたまたま18年 となっているので、2005年が次の18年後なので 今年は何か起こるはずだというような、本気かどうか わかりませんが筋になっていました。

はたして、そうなのか?

この意見には、???、がつきまといまして、 「サマー・オブ・ラブ」は、まぁ、そうとして、 「セカンド・サマー・オブ・ラブ」が1987年と限定できるか どうかなんですよね、現場を見たわけではないので… あれですが、歴史的な年表を見ると、1988年とも書いてるし 1987年はデトロイトテクノの産声の年です。
まぁ、なんとなく、コラム的に面白く書こうとしたのかも 知れませんが、歴史が何年かの周期を持っていると考えるのは どうも、私はあんまし、好きじゃないんですね(笑) ファッションの世界でもよく言われたりしますが それも無理矢理の世界なんでね。
文化の18年周期なんか、言われたって、 今のメディア事情を考えれば、「サード・サマー・オブ・ラブ」なんて おこるわけないじゃないですか?って言いたい(笑)
しかも、伊藤さん自身、かなり前のコラムで ゴア→イビサ→イギリスのルートを書いてるのに、今回は イビサ→イギリス→ゴアの流れを書いていて まぁ、その辺はどうでもいいんですが(笑) んーん、どうなんでしょう?と思ってしまいます。

18年で文化的な何かがおこるなんて、かんなり他力的で 文化的な何かなんて、毎年おこってますから 見ようによってはなんとでも言えると思います。

「セカンド・サマー・オブ・ラブ」を神話化した時点で もう、現代との接点がなくなってしまうと思います。

それを題材にした映画もいくつか見ましたけど はぁ、それで?という感じなんですよね(笑)

現在の最高のアンチ姿勢は、肉体的精神的に戦うことではなく “自分自身がウィルスになること”とURのマッドマイクが言ってるように 暴力的に権力と戦ったり、精神的に世界認識を深めて開示することの 意味性があんましないのですね。

音楽にしても、自分自身が音楽になることが最高のアンチかもしれないですし 真実としてのウィルスとして貫くことが最高のアンチかもしれません。

現象としての「サード・サマー・オブ・ラブ」なんてどうでもいいです(笑) 私が思うに、イギリスあたりが結構つらかったのは XTCが、頑張れナイジェルの歌を歌った頃じゃないでしょうかね。
★Making Plans For Nigel★
やり場がなく、希望がなく、はけ口がなく、やりきれない、

「セカンド・サマー・オブ・ラブ」の頃はある意味、うかれ狂える頃でも あったよな… そっから、トランスが生まれて、果たして、それで良かったのか? 薬がなければ、ただの反復ミュージックではないのか(笑)みたいな。

しかし、中国の反日デモはおさまりませんね〜 いちばん深いアジア地帯ですから、曖昧模糊としてよくわかりません。 マルクスの「共産党宣言」の序章など今から過去、誰も読んだことのないのに 共産党ですからね。
中国、ロシアで革命をやってはいけない、何故なら、歴史的に成熟していない 地域だから、って書いてあるのに、両国で革命を突っ走った。 ロシアはつぶれ、中国は資本主義路線へまっしぐら。 曖昧資本主義に足を入れてしまった人民と共産党政府の矛盾のはけ口を 反日というスローガンにすりかえて、暴徒化しても 日本製品つくってるは、中国自身じゃないですかね。

ああいう形でわかりやすい行動ほど、今やお笑い草です。

だから、わかりやすい「サード・サマー・オブ・ラブ」なんていらないのです。

上海の南京路のラーメン屋が放火されてるのを見て 悲しい気分になりながら 上海のローソン(羅森)にいたポンビキの言葉を思い出します。 「大阪と上海、姉妹都市ネ、日本人と中国人、仲良くしなきゃネ」 北京でやったから、上海でもやらなきゃという意地もあったんだと思います。

でも、中国の未来はどこにあるの?と聞きたいです。 受け入れてる資本主義の先にはないよって そして、共産主義の夢はどこにいったの?って

日本帝国主義に牙を向くなら、本来の共産主義の夢を貫きなさいよって 日本はもう超資本主義段階に入って、夢は終わってるのです。 その国に牙を向いたって、悲しいだけです。そういうことです。



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snafkin7
30数年広告畑で畑を耕しています(笑)コピーライターでありながら、複雑系マーケティングの視野からWebプランニング、戦略シナリオを創発。2008年2月より某Web会社の代表取締役社長に就任。snafkin7としてのTwitterはこちらからどうぞ。Facebookはこちらから。
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