2010年03月03日
さくらんぼの花が咲きました。

わが家のさくらんぼが、葉っぱよりも先に咲き始めています。う〜ん、不思議。今年はさくらんぼの実を鳥に食べられないように、いろいろ工夫するつもりです。昨年は真っ赤に染まったとたん、全部食べられてしまいました(笑)
2010年02月27日
今日は長女の生活発表会でしたが…
今となってはいたしかたないですが、長女の通ってる幼稚園、親の視線ばかり気にしたイベントが多いような気がします。それで、ちょっと疲れて、二女と幼稚園の庭で撮影会。いい写真がいっぱい撮れました。指の長さやカタチが私そっくりな二女。ピアニストとギタリストと野球のピッチャーは無理だな(笑)どちらかというと二女の方が天真爛漫。というか癒やされますね。これってどちらかというと孫への感情ですね(笑)
2010年02月22日
やはり大起水産回転寿司の堺店は特別…
大起水産グループを意識してから、なんばCITY店、天満橋店と試してみましたが、同じアイテムが流れているものの、堺店と比べて鮮度がかなり違うような気がしました。で結論、堺店のAM11:00すぎがベスト(笑)
堺店であれば、にぎり長次郎も函館市場も比較にはならない。AM11:30にはもう超満員ですから、みんなよく知ってるなぁっていう感じです。
2/20は、魚市場でもいっぱい魚を買いました。かます、あじ、ほっけ、さんま、くじら、どれも安く、どれも美味しくて、年末3日間の売上が2億円なのもうなづけます。カニは少々高かったので敬遠しましたが、お買い得日を狙います(笑)しっかり会員になりましたし(笑)
しかし、6週連続、堺に行ってるので、そろそろ阪神間にシフトを替えようかと…っていいつつ、来週は娘の幼稚園の生活発表会に行かなくてはなりませぬ(笑)
2010年02月13日
ロードサイド物語3 堺中央綜合卸売市場
堺市の大泉緑地南東部、中央環状線沿いに車が恐ろしく出入りする人気のグルメスポットがある。まず、堺中央綜合卸売市場内にある大起水産の回転寿司。AM11:00の開店前から長蛇の列。食事タイムは入れない時が多いらしい。今日はその長蛇の列に並んで入ってみた。入ってすぐ、その人気の秘密がわかった。とにかく店員の威勢がいい。椅子に座る時、女性が椅子をひいてくれる。そして「今日はカニ身汁が無料となっています。召し上がりますか?」いきなり面食らった。
普段210円のカニ身汁が無料とは……もちろんオーダー……そして回転してるネタは、どうもイキが良すぎるほどイキがいいし、食べてみると、ホント美味しい。鮮度でいうと回転寿司ではかなりのもの、そりゃ横が魚の卸市場だし、いけすではなく、朝着の新鮮な魚をそのまま握っている。
最近、回転寿司ばっかり食べてるので(笑)さすが量は食べられなかった。そして隣の日本海から直送の魚市場へ。1m50cmの水ダコが2,100円で売っている(笑)今は、カニが大漁らしく、市場内はカニで満載。なんか地方の魚市場に来ている気分で、人ももの凄い。いいところをみつけたとつくづく、鯨の刺身なんかも一板1,000円で売ってるし、ひととおりのトレタテの魚がわんさか。カニづくしのラーメンコーナーは満席、どの椀にもカニがてんこもり。はぁ、回転寿司ではなく、こっちにしたら良かったかなとちょっと後悔したりして……
しかし、5週連続、堺のあたりをウロウロしてますが、堺は奥が深い。この堺中央綜合卸売市場の隣にもコーナンがあるし…いやぁまいりました(笑)
それで、私の回転寿司ランキングを更新しておきます(笑)
(いわゆる関西エリアということで…1位は何があっても不動です)
1位 堂山町 さかえ寿司北店
(オール130円でここまでやるか的に超オススメ)
2位 堺中央市場内 大起水産 回転寿司
(鮮度ピカイチ、値段もソコソコ 松前醤油が相性抜群)
3位 なんばパークス6F 江戸前回転寿司 弥一
(塩で食べる一連は絶品 値段は要注意)
4位 堺緑が丘 魚庭(なにわ)
(まだ2店舗だが、これから伸びるはず)
5位 あべのルシアス 海鮮三崎港
(ネタ大きく味も一級 ずっと人気をキープ)
6位 船場 がんこ回転寿司
(外人客が多い ネタの割にリーズナブル)
7位 南海なんば2F 函館市場
(北海道醤油で かに味噌軍艦はかなり)
8位 杭瀬 にぎり長次郎
(九州特集、北海道特集、いろいろ楽しい 値段要注意)
9位 なんば南海通 磯野漁太郎
(オール100円、とにかくパネルで頼みましょう)
10位 近鉄布施 元禄寿司本店
(回転寿司の原形を懐かしむにはココ)
10位の元禄寿司本店は、味ではなく、日本初の回転寿司店ということで(笑)9位の磯野漁太郎はギャルが多く安いということで(笑)
あと、ケーキを楽しむなら、スシロー、子供となら、くら寿司、どうでもいい時はかっぱ寿司、回転はしてないが神戸にギャルが握ってくれるお寿司屋さんがあるが、それは超秘密(笑)

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2010年02月08日
相撲の起源のあやうい曖昧さ
相撲は国技であるなんて言い方は、神事の相撲と職業化した相撲を一直線に結びつけた、荒っぽい言い方にすぎない。以前、杉浦日向子さんの江戸研究本をいろいろ読んだが、江戸に入ってからの職業化した相撲というのは、見せ物に近く、サーカス的な要素がいっぱいあったように記憶している。また、江戸時代の相撲の歴史を見てみても、今の相撲協会やNHKが語るような真面目一辺倒の相撲の姿はない。
まず、相撲が興行として組織されて、いきなり浪人集団と結びつきが強いとされ、相撲禁止令が出されている。統制化するために寺社奉行管轄となって復活、宗教的な意味で寺社で相撲が行われたのではなく、寺社奉行管轄だから寺社でやっていたという、この時点でもう厳粛な世界ではないことがわかる。その時でも土俵などなく、土俵上でのいろんな細工や儀式は後で意味づけたものだとわかる。17世紀くらいには、江戸だけでなく大坂、京都でも興行相撲が盛んで、薄給の力士たちは売春もしていたという説もあるほど厳粛さはない。
幕末には、相撲vsレスリング、相撲vsボクシングのような対決ものもあったらしいから、日本相撲協会の相撲像と本当の相撲像には大きな段差がありすぎる。
明治に入ると、裸体禁止令で東京の力士は罰金や鞭打ちの刑にあっている(笑)正真正銘の国技であれば、鞭打ちなどの刑などに処せられるわけないでしょうに(笑)その後、相撲そのものが解体しかけた時、たまたま明治天皇が相撲好きということで、九死に一生を得たという話もある。その後、両国国技館ができ、そこで行われるので、相撲は国技と無理矢理くっつけたというよな、なんだか、生き残りをかけるために、無理矢理、国技と呼ばせているようなふしがあるんですね(笑)
横綱の品格なぞ、どこにもそんな定義などなく、横綱が大関より地位が上となったのが明治42年からだし、今の大相撲の歴史はとても浅く、その浅さ故に、わけのわからん神話化をはかろうとしているようにみえなくもない。
暴行事件をおこした朝青龍を擁護するつもりはないが、ああいう形で引退させてしまう、日本相撲協会というのは、興行のことを計算できない大馬鹿な財団法人としかいいようがない(笑)
聞くところによると、多数決で初めは出場停止と半々であったのに、本人呼び出しで、朝青龍が10分遅刻したため、その怒りもかって、多数決で引退派が何票か増えたという。そんな僅かな票差なら、興行としてやっていけるかもっと真剣に話し合いなさいっての(笑)
貴ノ花の改革なんていうのもなんだか可笑しい。貴ノ花がいるまで相撲人気があったといわれるが、全然そうじゃないと思う。宮沢りえと別れ、今度は兄弟喧嘩、相撲人気を落としていった張本人でもあるからだ。
品格のある横綱、真面目な力士がとる相撲なんて、いままでの歴史上にもないし、これから誰も見ないでしょうに(笑)
今回の引退劇は「相撲は国技である」というアホな幻想からおこっているのだと思う。「相撲はスポーツである」何事もここから発想して欲しいと思う。




